日曜日も来てしまった。ガーデンパークに。
PENTAX F35-70mm/F3.5-4.5天気は上々、しかしフェーン現象とやらで蒸し暑いままだ。

ホールは丘を巧く利用して客席を設けている。
入り口では、ちょっとした飲み食い物を販売しているテントが設置されていた。
氷付けのお茶を買って席に着く。

「5つの赤い風船」を唄いたくて作った「二つの赤い風船」というユニット。ギターは上手だが、歌はあまり伝わってこないなぁ。

高校時代の同級生が、再会を機にバンド活動を始めたという「T&O」。オヤジたちが再度ギターを持ち、バンドをやるのは大賛成だ。
また、こうした人たちを支援するフォーク喫茶も、もっと増やすべきだよね。
そう、俺がやればいいんだけどさ。

司会の水野さん(左)と長岡さん。次のバンドが準備する時間を埋める大切な役割を持つ。

パンフレットをめくっていて一番気になったのがこのグループ。
「MAI☆withCoach」てか、MAIちゃんに注目だった。
だって、出演者中最年少はもちろん、「ウォーターボーイズ2」や映画「天テンまであがれ」に出演しているというではないか。
ま、タレントとはいえ17歳の女の子だし、歌はフォークだから「オシ」はそんなに強くはなかったけど。

最後に感極まって声を詰まらせ涙を拭うシーンがあり、「おお、タレントっぽい」と思った俺はスレているな。
終わってから「うれしかったんです!」って、かわいいじゃん。
はい、じゃ次(笑)。
前から聴いてみたかったバンド。「ハカランダ」。

まず、興味をひくのはバンド名の「ハカランダ」で、高級ギターにしか使われない希少な材の名前だ。昔は5〜6万のギターのバックにも使われていたんだけどね(何年前だ?)。
次にこの風貌だ。なんか30年前にトリップしたような感覚。いいかも・・・。
だが、曲は「風」や「NSP」のコピーで割と普通だった。

「やらまいかミュージック」という音楽イベントが浜松中心部で10月14日に行われる。その宣伝をやっていた。
この「ハカランダ」や「T&O」やその他このフォークジャンボリーに出演したミュージシャンも多数演奏するらしい。
第1回の大きなイベントだけに楽しみだ。
おっと、その前に来週は待ちに待った「JAZZDAY」がある。
ストリートジャズの真髄を教えてくれたこのイベントは、多くの市民で盛り上げていかねば・・・。
だよね?
- 2007/09/18(火) 23:04:22|
- ライブ
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浜名湖フォークジャンボリーに来場下さいまして有難うございました。
イベントに携わっていると写真は撮ったつもりでも、会場外の空気が撮れていないのに気がつきます。
ブログの写真を拝借してもよろしいでしょうか?
同名のよしみで宜しくお願いします。
- 2007/09/25(火) 08:38:23 |
- URL |
- KAZ #UIxNnSUU
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事務局長KAZさんですね。
浜名湖フォークジャンボリーお疲れ様でした。
いつも楽しませていただいています。
ブログも拝見させていただきましたが、きれいな写真がいっぱいで勉強になります。
自分は撮影が目的というわけではないこともあって、あちこちアングルを変えて撮影していません。
したがって、たいした写真ではないですが、こんな写真でよかったらどうぞご利用ください。
- 2007/09/25(火) 13:01:57 |
- URL |
- KAZZ #-
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