15:00、駅ビルの「メイ・ワン」7Fに足を運んだ。
神戸の明石を拠点としている「神戸ジャズげっちゅーアンサンブル」を聴くためだ。

エレベータを降りたとたんにサックスの音が響いてきた。すでに演奏が始まっていたが、どこかで見た人が・・・。

この前のJAZZ WEEKのとき「アクト」で行われたSpecial Liveで見た「フロントページ・オーケストラ」率いるテナーサックス奏者「三木俊雄」さんだ。今回のJAZZDAYでは、スペシャルゲストとして飛び入りしていた。

女性サックス奏者「秦ゆり」さんとツーショット。
「jupiter」などお馴染みの曲を非常に凝ったアレンジで聴かせるバンドらしい。たしかに、原曲がわからなくなるほどのアレンジは聴き応えがある。ニヤりとしてしまう。

ベーシストは学校の先生だったり、一般の社会人なのに、はるばるこのイベントに参加してくれたことを歓迎しなくてはね。
浜松のオーディエンスはどう映ったのだろうか?
さて、場所を変えて「フォルテガーデン」へ。

演奏していたのは、「ケシマス@JAZZ」だ。
最近よく目にするバンドだ。つまり精力的に活動しているということだ。腕前はプロレベルのバンドだが、それゆえトンがったところがなくインパクトに欠けるのは惜しい。

おっと、よく見ればここにも「三木俊雄」さんがきている。スペシャルゲストは超多忙だ。しかし、飛び入りでスッと溶け込んでしまうあたりはさすが場数を踏んだスーパーサックス奏者だなぁ。
同じく人気の高い「釼持」さんとのツーショット。釼持さんも負けていないゾ。

今日は赤い「ES335」ですな。すごく難しいことを演っているけど、基本に忠実だから安定したフレーズが繰り出されてくるあたりはン十年のキャリアだからか。
さ、次は絶対チェックしなくてはと思っていたバンドの登場だ。
続いちゃうもんね。
- 2007/09/28(金) 22:40:33|
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