KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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JAZZ DAY2007 続々の続々の続
 タイトルがクドクなってきた(笑)。つまり第6話ってことだな。
さて、今回は「絶対に聴きに行かなくては」と心に誓った(それがなにか?)バンド「jaja」をレポートしよう。
場所は、浜松駅前にある「フォルテ」のフロアだ。ここは、地上36mの吹き抜けとなっており、PAからの音がめっちゃライブになる。つまり響きすぎるということ。ジャズはデッドな音の方が好みであるため、なるべく音源に近づくことにした。

で、バンドが準備している前で、サックス奏者がインタビューを受けるという、まるで音楽番組のような構成で始まった。 
jajaインタビュー
 CDも出してるプロなのでMCも慣れた感じ。どんなサウンドなのか下調べをしていないので楽しみだった。ただ、年間ライブ本数がかなり多いということらしいので、コナレタ演奏を聴かせてくれるのだろう。 
jaja
 CASIO EX-P505
ご覧のようにシンプルな編成だ。 ひとつ気になったのはピアノが打ち込みだってこと。ピアノの占める割合が結構大きいので生であって欲しかったな。 でもまあ、あまり違和感のないバランスとタイミングなので良しとしよう。 jaja西沢
 ギターは西沢さん。きれいなギターだけど形は俺の好みではない。タッチは丁寧できれいな音を出していて好感が持てる。 jaja市村
 ベースは市村さん。堅実な方なのだろう。黙々と演奏している姿は、動きのあるサックス秋山さんとは対照的でおもしろい。  
jaja高島
 ヘッドホンは、クリック音の確認のためだ。シーケンサーのスイッチ操作もドラムの高島さんの担当だった。
しかし、このバンドの最大の特徴は、ソプラノサックスの秋山さんのパフォーマンスだろう。
全体のサウンドは、「ケニー・G」に非常に近い。 
jaja秋山
 光量の弱い「フォルテ」では、スムーズかつダイナミックな動きで演奏する秋山さんを捕らえるのは困難だった。ごめんなさい。
演奏中、循環呼吸で延々と音を出し続けて前列のオーディエンスに握手して回るパフォーマンスも「ケニー・G」っぽいが、観客の心はガッチリ掴んでいたようだ。

サックスの音をあそこまでカラダ全体で表現するのは、ケニー・Gを超えているし、音も非常に気持ちよかったので、ファンになってしまった。
「mixiにアクセスして」といっていたので、素直にアクセスして「jaja秋山っす」さんをマイミク登録させていただいた。
このブログも見てくれると思うけど、いつもどおり勝手なコメントをさせていただいている。どうか、気を悪くなさらないでね。

また、ライブを観させてもらいます。

では、例によって続く!
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