KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
身内に不幸
 突然の死。
義母89歳。年齢から言って標準的な、いわゆる寿命ってことか。
ここのところ衰弱していたが、朝も昼も食事を摂ったあと心拍数が下がりあっさり亡くなったそうだ。
通夜。 通夜の灯
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
通夜の灯がともる中、多くの弔問者が訪れた。
以外な人も来てびっくりさせられることもある。
このような形式的な行事も、人脈が広がってゆく場となっていた。

 明けて葬儀。
他人様の葬儀は年間20~30件列席していたが、身内の葬儀はそうそうあるものではないし、まして「湯潅の儀」なる故人の装束を整えることは初めての経験だった。
 天気は、薄日が差す秋の空。 葬儀
 火葬中、突然雨が強く振った。すぐに止んだが、あれは義母の最後の涙だったのか?
 三日目の後に外を散歩していたら、太陽が橙々色になっていた。 
秋の夕日
 ここは田舎の原風景。蘇る他愛のない出来事たち。 
天道虫
 天道虫にふと見入ってしまった。
世代はいつか変わり自分達が物事を判断し、世の中を少しづつ動かしていかなくてはならない。
今、自分達の世代にとって、守らなくてはならないものが多すぎはしないだろうか。
「攻めているうちが花」・・・言葉に突き動かされるときもある。
しかし、じっくり考える時間がとても大事に感じるのだ。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。