KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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浜松餃子まつり
 浜松で「秋穫祭」が行われた。2日目の今日は「第2回餃子まつり」だ。大好きな食べ物だし、有名な宇都宮の餃子よりも浜松のほうが消費量では勝っているらしいから、盛り上げに一役買おうと出掛けた。 秋穫祭マップ
 浜松市中区振興課HPより
こんな感じで、ZAZAから松菱までの鍛治町通りをホコ天にしてイベントが開催されている。
イベント車が中央に置かれ、その裏でどこかで見た人たちがいた。 市長と辰巳さん
 PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
浜松市長の康友さんと俳優の辰巳琢郎さんがインタビューを受けていたのだった。
このあと、久しぶりに市長と話ができた。前よりも活き活きとしているようだった。浜松を元気にしてくれることを切に願う。

隣の辰巳琢郎さんは、浜松餃子学会主催のこのイベントで「餃子大使」に市長より任命をされたのだ。
「浜松餃子といってもそれほど特徴があるわけではない。」と、浜松っ子の俺は思っていた。
家庭では、丸いフライパンに丸く並べた餃子を焼き、丸い皿に盛ったら真ん中にゆでたもやしを盛ることは、小さい頃からごく当たり前に思っていた。
お店で出される餃子は5貫~6貫と少ないため、まっすぐ並べられている。だから、これも当たり前と思っていた。
浜松餃子は<丸く並べること>が特徴なのだ。それと<茹でもやしが付く>こと。
ま、ともかく今日は色んな餃子屋さんがホコ天にテントを出しているから食べ比べてみようじゃないか。 ホコ天
 まず、並んだ店は、「こんがり屋焼く兵衛」。驚いたことに店にいるのは、元同僚夫妻ではないか。 
こんがり屋夫妻
 奥様の実家だそうで、今日はヘルプでやっているとのこと。 当然だが、会社にいるときより生き生きとしていた。
色々食べるため、とりあえず4個200円を注文した。 焼く兵衛餃子
 タレはオリジナルかな。国産の野菜を使ったまじめな餃子だ。店は家からも近いので今度行ってみよう。 
らーめん藤田屋
 次は、「らーめん藤田屋」。出来上がりを確認してから長い列の最後尾に着き、待つこと40分。 
藤田屋餃子
 うん、一番長い列が出来るだけのことはあるようだ。皮が薄めでジューシーだ。 
らーめん じゃげな
 ここは、「らーめん じゃげな」というお店だ。長野県上伊那郡箕輪町にあるらしい。 写真を撮るのを忘れたが、この店もジューシーでうまかった。 
そして、「宇都宮」のノボリを掲げていたこの店。 
(有)優屋
 「(有)優屋」という店のこの餃子を手に入れるのも30分以上並んだのだ。だけどこの店、栃木ではなく長野にあるようだ。宇都宮餃子ではないのでは?
1貫が大きく、皮が厚い。ボリュームはあるが、500円という価格はちょっとお高いゾ。少量販売していなかったため、これを食ったらもうお腹一杯で終了となってしまった。

 ZAZAの前のステージでは、こんな大道芸をやっていた。 大道芸
 若い男2人組でジャグリングをしていた。ボールやクラブでのジャグリングとこのディアボロ主体だった。10m以上飛ばしていたな。
あとファイヤーを使ったジャグリングもしていたが、結構ガソリンを吹いていたゾ。大丈夫か?

さて、ステージでは、「オラが餃子コンテスト」を行っていた。何組かが餃子の腕自慢を競うものだ。
ここに、先ほどの辰巳琢郎さんや平野レミさんがいた。 
餃子コンテスト
  
平野レミ気になる?
 平野レミさん、ステージの下が気になる様子。なにがあるのか見ると・・・。 
サングラスイヌ
 このサングラスをかけた大きなイヌがお気に入りのようだ。 
辰巳琢郎
 辰巳琢郎さんは、餃子大使として、このコンテストの審査委員長もしている。 ステージ語
 コンテストが終わり、ステージを降りてくる平野レミさん。イヌから目が離れない。よっぽど気に入ったらしい。 
イヌと
 飼い主と話し始めた。 
辰巳さんも気になる
 辰巳さんもステージを降りてきたが、やはりイヌが気になるご様子。 
大使

しかし、おばさん軍団に押されて裏にいってしまったのだった。ちゃんちゃん。 
 
ふと、松菱デパートが目に入った。 松菱
 これも、もうじき取り壊されるんだなと思うと、感慨深い。 

次は、平野レミとグラフックデザイナーの麹屋宏とのトークショーが始まった。 
レミwith麹屋トークショー
 トークショーとなっているが、平野レミが喋り捲ることに終始していた。 麹屋という人は知らないが、レミさんとは1970年の結婚以前から知り合いのようだ。
 例によって「レミパン」の宣伝をしていた。 
レミパン
 このレミパン、様々なアイデアがちりばめられていて使い勝手がいいらしい。1万円もするが、15万個以上売れているとか・・・。
これを使って実際に餃子を焼くパフォーマンスを行った。

秋の日、このようなイベントを次々と開催してくれる浜松市。
利益の循環がされて、人々が文化に触れる非常に良いサイクルが回ってくれることを願う。
浜松市。文化都市となれ。

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