KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#1
 10月14日(日)早朝 雨が降った。 しかし、朝にはやんだため、一日中曇った天気とあいまって肌寒い日となった。
「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」第1回が開催された。 11:00~20:00までの間、はままつ中心部はライブハウス状態となるのだ。
 やらまいかMAP

 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつHPより
はままつ駅を中心に15ヶ所の会場と県内外から135組の出演者がこのイベントの目玉だ。
だが、このイベントを企画した人たちと運営してきた人たち、そして観客がいなければ、成り立たないことを肝に銘じなければなるまい。

音楽が<嫌い>という人は見たことも聞いたこともない。
ただし、<好み>というものはある。
あまり、好きな言葉ではないが、<ジャンル>や<ランク>、<レベル>、更には<ルックス><MC>などの様々な要素によって、喜怒哀楽といった感情に訴えるミュージシャンを<良し>とするのだろう。
それは、人それぞれである。

この「やらまいかミュージックフェスティバル」は、いわゆるPOPSやROCK,JAZZといったジャンルにとらわれずに様々な形態の音楽を街中で同日に響かせるという、あまり世の中にない形式の音楽祭なのだ。

まずは、例によって一人のオーディエンスとしてこのイベントで見たことを率直にレポートしよう。
前置きしておくが、俺はイベント関係者でもないし、出演者でもないから中立な立場で「日記」として「勝手な」ことを書く。
したがって、内容や写真で不愉快に感じたりしても許してほしい(笑)。

公式ガイドブックとにらめっこをして要チェキバンドにマーカーをしていた。
最初に見に行ったバンドは、「①アクト通り1」の「radialrays」だ。 アクト1
 浜松市総合庁舎の裏側になるこの場所は、非常に良いロケーションだと思っていた。こんなにステキな通りなのに普段は人がほとんど通らないのはもったいないんだよな。
ま、これから開発が進むと思うけど。
あ、バンドね。 radialrays
 残念なことにあまり観客がいない。イスに掛けているのは、この後の出演者らしき人だし、後ろにいるのはオレンジのスタッフジャンパーを着たひとたちだった。
そんな中で演奏する「radialrays」。
まず驚いたのは、音がイイ!PAのスピーカーはどこ製?って、をい!そうじゃないだろ。
フシギなサウンドを出すバンドだ。
デジタルな打ち込みがメインだが、オリエンタルなサウンドで、ビジュアルも得体の知れないアヤシイ雰囲気なのだ。
この小奇麗な会場ではなく、暗いライブハウスではいい雰囲気をだせるのだろう。

しかし、次の会場へのアクセス時間を考えると最後まで見られないのが残念!

はい、次

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