KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#7
 ⑦ギャラリーモールでは、オムニバス・ワールドミュージックというジャンルが設定されている。ロックやフォークでない、ポップスやジャズでもない、その他諸々ということなのか?
 今や世界中の情報が瞬時に手に入る時代だ。
音楽の形態は、発祥の地から遠く海を渡った世界にも発信されている。当然、そこの土地で発祥した音楽形態とクロスオーバーされ、新たなジャンルが生まれる。こうした流転を繰り返し、音楽は常に進化を続けてきたのだろう。エキサイティングだ。
しかし、他の文化を相容れない音楽形態も存在する。伝統を頑なに守るという姿勢も支持できる。が、他方が勝手にその形態を取り入れてしまわれれば同じことである。
固いこといわずにみんなで楽しんじゃおうって場所だな、ここは。 Dr.Noea
 「Dr.Noea」。以前「イオンショッピングセンター市野店」で、演奏を観てから、もう一度観てみたいと思っていたバンド。 
カホン
 最近ではめずらしくはないようだが「カホン」という木箱に座り、素手でリズムを繰り出すパーカッションの一種なのだ。 
バイオリン
 そして、このエレクトリックバイオリン。昔、「エレクトリック・ライト・オーケストラ」がこの電子のバイオリンを演奏しているのを観てブットんだ記憶がある。
この2人が、このバンドの特徴といえるだろう。 
ベース
 かっこいいフレットレスベース。 
キーボード
 若き<イケメン>達の集団である。  
ボーカル
 ボーカルは「ヒロ」というらしい。伸びのある声で、ポップや童謡をやわらかいアレンジでα波とともに聴衆に送ってくる。
 こうした音楽は、得てして<ダサ>くなりがちだが、彼らはビジュアルも含めて非常にお洒落である。
できれば、もっともっと演奏する機会を多くしてほしいバンドだと思う。老若男女を問わず受け入れやすい音楽なので、場所も裾野が広いのではないだろうか。


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