KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#8
 「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」をレポートしてきて丁度1週間が過ぎた。
スタッフの皆さんは、半年以上も前から準備を進めてきた一大イベントだけに未だに感慨深いものがあるだろう。
でも、単なる観客として見た人は既に忘却の彼方か。

今こうして、写真を整理しながらブログに記事を書いていると、その時の情景が動画として動き出す。
情報としての鮮度は落ちるものの、記憶を辿る事により情報をより深めることができるのだ。(都合のいいことを言ってみたり・・・)

さ、今度は⑩ヤマハ浜松店1Fにやってきた。 メキシコ
 ヤマハビルが建て替えられて、この場所にステージがあることは知っていたが扉が開くとは思いもしなかった。ステージ下にコンセントが丸見えになっているのは、イマイチか(笑)。 
メキシコ2
 歌っているのは「メキシコ」という人で、沼津からのエントリーだ。バイクであちこちに行ってギター一本で歌うというコメントと写真の風貌からワイルドなイメージを想像していたが、曲はフォークロックなどで、MCも丁寧な語り口で好青年であった。 
メキシコ3
 ラス前の曲で弦が切れた(なんと3番弦)。タッチはそれほど強くはなかったので、弦の当りが悪かったんだろう。
本人曰く「本番で弦が切れることは滅多にないのですが・・・」と弦をその場で交換。しかし、その弦も張っている途中で切れた。
こりゃ、ナットか弦ポストに問題がありそうだ。で、もう一度交換かと見ていると「予備の弦がもうないので、ア・カペラで歌います。」と言って、歌いだした。
ここは、天下のヤマハ楽器だから弦なぞいくらでもあるのに・・・と思ったが、その潔さに心打たれてか、オーディエンスは自然に手拍子を打ちはじめた。俺も一緒になって打っていた。彼の手助けをしてあげたいという気持ちの表れであろう。

会場は最後の曲で「メキシコ」とひとつになった。
彼は、あのステージから何が見えていたのだろうか。
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