腹ごしらえした後、Дャラリーモールに向かうと、思っていた通り大勢の人たちがステージを取り囲んでいた。
演奏していたのは「Dubromance」というレゲエバンドだった。

レゲエのリズムって、単純だけど身体が勝手にリズムに踊らされてしまうんだな。

でも本場のジャマイカンレゲエより、洗練されたクールなレゲエ(よ〜わからんか)が好きかも・・・。

最後の1曲だったようだ。ここで、席が空いたので「よっこらしょっ」と(笑)。
え〜と、次は・・・そうそう、このバンドを観たかったんだよね。
「The Balby Swing Orchestra」

渋谷、下北沢を中心に活動しているご機嫌なR&Rバンド。らしい。
曲が始まるやメンバー全員がノリノリだ。

ギターはグレッチだしリーゼントだし、ブライアン・セッツァーを意識しているのは一目瞭然だ。

ウッドベースに飛び乗ってのプレイは、「おぉ〜」となる。

サックスは「むーみん」というらしい。かっこいいじゃん♪

この視線に被爆してしまったかも。

クールなドラム。

トランペットは「motoko」。なんと出身が浜松だとか。

ウッドベースも非常にカッコイイ!

ベースも自ら乗っちゃうし。すごいバランス感覚。
これだけトリッキーにプレイしていても、リズムは完璧だあ。

ボーカルは「るいたぁ」。ビジュアル的にはR&Rって感じじゃないけど、前に出るボーカルなので、見ているみんなを踊らせてしまうゾ。
やっぱり、世間は広い。すごい連中がいっぱいいるんだ。
いつか「浜松の連中はすごい!」と言わしめるようになれるだろう。
大丈夫、浜松も土台が出来てきた。
市長も応援してくれるしね。
- 2007/10/25(木) 22:30:39|
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