いよいよ「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」ラストバンドの登場だ。

「楽団ジェリーメン」なんと1965年に結成された楽団だそうだ。実に40年以上も楽団を継続してきたなんて、アマチュアとしては驚異的ではないか。
25年ほど前にテクノブームを迎えたときは、こういった楽団にはかなり厳しい時代ではなかったかと推察する。オリジナルメンバーが何人いるか知らないが尊敬しちゃう。
曲は、ダンスミュージックから演歌まで幅広くなんでも演奏する。
音がすごくやわらかいのだ。

と、よく見ると、真ん中でアルトサックスを吹いているのは鈴木クンではないか。
十数年前に、彼と一緒にバンドを組んでいたことがあった。まだ初心者の彼はウィンドシンセを吹いていた。そう、「ザ・スクエア」の「伊東たけし」が使っていた当時はまだめずらしかったあの楽器だった。
今では、この由緒ある楽団の一員としてがんばっていることにエールを送りたい。
以上で、全てのプログラムが終了した。
でも、観客は帰ろうとしない。
この「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」を企画・運営してきたメンバーや出演者を中心としたボランティア・スタッフらが、ステージの前に集合し、互いに成功を称え合う。

そして、この人たちに感謝の気持ちを表すように大きな拍手で迎える人々。

俺も疲れを忘れて惜しみなく拍手を続けた。
スタッフの達成感はいかほどのものだったろう。
そして、来年への手応えをしっかり掴んだのだろう。
10会場、15のアーティストたちを1日で楽しませていただいた。
ほんの一部のアーティストしか見ることができなかったが、浜松が楽器の町から音楽の街へと変化していく過程を垣間見ることが出来たような気がする。
だれもが音楽を楽しめる街は、アマチュア同士がお互いを讃え合えることが大事だ。そして、切磋琢磨しレベルを上げていけばいつかは世界に誇れる街になれるだろう。
ここにいるみんなが、そんな気持ちになっていたんじゃないか。
スタッフのみなさん、そして出演者のみなさん、本当にお疲れさまでした。
それから、ありがとう。
来年も会いましょう。
- 2007/10/26(金) 21:53:51|
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レポートお疲れ様でした!!
てゆうか、kazzさんこんなに沢山観てたんですか!僕はてっきり数バンドかと思ってました。しかもそれぞれちゃんと覚えてらっしゃる。すげー!
という様に、回ろうと思えばこんなに沢山観れるって事ですね!
来年は遠方のお客さん相手にツアーガイドとかやってみたらいかがです?(笑)
今回のイベント、ジャンルの制限なく行われたのは正解でしたよね!僕もすごく楽しかったですもん。
「楽器の街」から「音楽の街」になれる日も近いと実感しまいました。
おっと、ついつい熱く語りました(汗)
二週間近くの大スペクタクルレポート楽しませていただきました!お疲れ様でしたー♪
- 2007/10/27(土) 06:10:36 |
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- gerry #-
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ど〜も最後まで読んでくれてありがとうございました。
これだけ見て周っても、ウォーキングダイエットを兼ねているので苦にはなりませんでしたね。
バンド名などはオフィシャルガイドブックがなければ覚えきれません(アセ)。
つぎは、11月4日に岡崎ジャズストリートに行って来る予定です。撮影が可能ならまたレポートしますね。
- 2007/10/27(土) 23:01:19 |
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- gerryさん #-
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こんばんは。実行委員をしていた者です。
ずっと楽しく読ませて頂いてました。ご来場いただき、ありがとうございました。それだけでも感謝なのに、丁寧にレポートして下さって本当にうれしかったです!!いたらない点も多かったですが、楽しんでいただけたようでホッとしています。
ありがとうございました!!
- 2007/10/28(日) 22:28:03 |
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- もやし(妹) #-
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ブログを見て下さってありがとうございます。
また、コメントもいただき、嬉しくなりました。
実行委員をされていたそうで、本当にお疲れ様でした。こんな大きなイベントを作ってこられたことに敬服いたします。
ご自身もアーティストなんですよね。
今度、是非ステージを拝見させてください。
KAZZ
- 2007/10/29(月) 23:18:27 |
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- もやし(妹)さん #-
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