KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201706<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201708
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ#番外編
 きのうまでで、俺なりの「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」のレポートが終わったが、2週間に渡って日々書き続けていたため、祭りのあとのように寂しさが込み上げてきている。
したがって、今まで載せてこなかったシーンでこの「祭り」を振り返ってみたい。 まずは、①アクト通り1から⑬アルコモール有楽街へ向かう途中にある、いや、あった「遠州病院」だ。 遠州病院
 ご覧の通り取り壊し中なのだ。
この遠州病院は1936年に開業したが、45年に浜松大空襲により焼失。46年に増改築した建物だ。実に60年もの間、市民の病院として親しまれてきたが、老朽化による耐震問題や駐車場が少ないなど不便さを解消するため、今年、北側に新たに新築となった。
ちなみに奥に見えているのは、浜松の顔となっているアクトタワーだ。
 おっと、話が逸れてきた。 
スタッフ
 有楽街でのスタッフさん。「スタート」の手書きプラカードが生々しい(笑)。 
司会アルコ
 同じく有楽街担当の司会さん。機転を利かせた時間調整を見事にこなしていた。 
ザザリハ
 ここは、⑨ザザシティ中央広場での「雨傘」の本番前の音出し風景。
マイクのハウリングが解消されず、観客が心配そうにPAと雨傘を交互に見ていた。もちろんすぐにスタートしたが、それでも少々ハウリング気味ではあったなぁ。 こうした野外のライブでは、たとえフォークやア・カペラでもマイクやアンプ等の電気機器を必ず使用する。万全を期してはいても予期しないトラブルはどうしても避けられないものだ。
これもライブの醍醐味として楽しんじゃおう。 
司会中山さん
 ⑦ギャラリーモールで、ベテランの神谷幸恵パーソナリティーと一緒に司会をしていた中山さん。
彼女は、ガーデンパークで行われた今年のフォークジャンボリーでも司会をしていたが、そこが初司会だったそうだ。
多くのバンドが交代で演奏する場合は、セッティングの時間(大体5~10分)の繋ぎを行う大事な役目を担う。特に野外では幕も下りないし・・・。
彼女のことではないが、バンド名を間違えて紹介するのはご愛嬌。フュージョンの演奏後に「これぞジャズですね~」と興奮気味にコメントして笑い(失笑?)をとる等、ご苦労が多いんだよね。でもそこは、出演者と同じボランティアだし、暖かく見守りましょう。
とにかく、みんな音楽が大好きなんだから。

フォルテ
 帰路に着くときに見えたフォルテ。
天井までの吹き抜けを外から見ることができる。
そういえば、今回ここを会場としなかったのはなぜなんだろう?
かすかな疑問を残しつつ、来年のことを考えていた。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。