きのうまでで、俺なりの「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」のレポートが終わったが、2週間に渡って日々書き続けていたため、祭りのあとのように寂しさが込み上げてきている。
したがって、今まで載せてこなかったシーンでこの「祭り」を振り返ってみたい。 まずは、.▲ト通り1からアルコモール有楽街へ向かう途中にある、いや、あった「遠州病院」だ。

ご覧の通り取り壊し中なのだ。
この遠州病院は1936年に開業したが、45年に浜松大空襲により焼失。46年に増改築した建物だ。実に60年もの間、市民の病院として親しまれてきたが、老朽化による耐震問題や駐車場が少ないなど不便さを解消するため、今年、北側に新たに新築となった。
ちなみに奥に見えているのは、浜松の顔となっているアクトタワーだ。
おっと、話が逸れてきた。

有楽街でのスタッフさん。「スタート」の手書きプラカードが生々しい(笑)。

同じく有楽街担当の司会さん。機転を利かせた時間調整を見事にこなしていた。

ここは、ザザシティ中央広場での「雨傘」の本番前の音出し風景。
マイクのハウリングが解消されず、観客が心配そうにPAと雨傘を交互に見ていた。もちろんすぐにスタートしたが、それでも少々ハウリング気味ではあったなぁ。 こうした野外のライブでは、たとえフォークやア・カペラでもマイクやアンプ等の電気機器を必ず使用する。万全を期してはいても予期しないトラブルはどうしても避けられないものだ。
これもライブの醍醐味として楽しんじゃおう。

Дャラリーモールで、ベテランの神谷幸恵パーソナリティーと一緒に司会をしていた中山さん。
彼女は、ガーデンパークで行われた今年のフォークジャンボリーでも司会をしていたが、そこが初司会だったそうだ。
多くのバンドが交代で演奏する場合は、セッティングの時間(大体5〜10分)の繋ぎを行う大事な役目を担う。特に野外では幕も下りないし・・・。
彼女のことではないが、バンド名を間違えて紹介するのはご愛嬌。フュージョンの演奏後に「これぞジャズですね〜」と興奮気味にコメントして笑い(失笑?)をとる等、ご苦労が多いんだよね。でもそこは、出演者と同じボランティアだし、暖かく見守りましょう。
とにかく、みんな音楽が大好きなんだから。

帰路に着くときに見えたフォルテ。
天井までの吹き抜けを外から見ることができる。
そういえば、今回ここを会場としなかったのはなぜなんだろう?
かすかな疑問を残しつつ、来年のことを考えていた。
- 2007/10/27(土) 22:19:41|
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