
「THE BOH JUNGLE」は、この人のヴギピアノがメインである。ブギウギは日本でも古くから親しまれているが、演奏する人が少ないのかライブではあまり聴かない。
浜松では、「ブギウギカメレオンクラブ」というブギウギをやるゴキゲンなバンドがいるが、ただいま休止中だ。

このブルースハープを吹く人の右手の包帯には、司会者もツッコミをいれなかったためナゾである。しかし、このひとこそオヤジの中のオヤジという感じでちょーカッコイイ!

アフタービートにアクセントがくるブギウギのリズムは、寒風の中で冷え切った身体をジョーバのごとく勝手に揺らしてHOTにさせてくれた。

このベースの人、10数年前の自分に似てると思う。いや、失礼っ。
とにかく楽しいバンドだ。リズムに変化を付けていかないと単調になりがちだけどね。
なんと、ピアノは2年前から独学ではじめたそうで、びっくりだ。俺も弾きたい・・・。
さて、お次は「HOTSTUFF 新撰組」というバンドで、ベンチャーズコピーだ。

会場のキャパは3,000人だそうだが、満席ではない。2階席では応援団が横断幕を掲げていた。でも、身内のバンド(?)が演奏し終えたら、席を立つ年配も多い。

かなりのベンチャーズフリークなのだろう。この人のギターのためにバンドがあるように感じられた。ご年配のようだがテクニックも演奏姿勢もステキだ。
さらにスゴイのは、このドがつく寒さの中、メンバー全員がTシャツ姿だ。
若者達ならそう驚かないが、ダイジョーブ?

この方はタンバリンと奇声の係?(失敬) 奇声を上げたとたん、「ボムッ」という鈍い音がしてPAが死んだ・・・。いや、この人のせいではない。きっと・・・。アンプからの音はでていたため、前出のギターが弾き語り(もちろんベンチャーズ)を始めた。しかし、マイクはNGなので、ギターのストロークしか聴こえまへんがな。
でも、無事に再開。その間のカウントはしないと司会者から言われても時間オーバーでパトランプと「時間ですよ〜」の音楽で強制終了。ちゃんちゃん。
なんだかんだいって一番長くステージにいたバンドだ。
お疲れさま。
つづきはあした。
- 2007/11/21(水) 22:08:39|
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