次は「ローガンズ」である。

3位に入賞したバンドだ。

この赤いクラプトンモデルがかっこいい。おっさん(人のこた言えないが)だが髪は金髪で長髪、声がドシブイのだった。

なつかしのハードロックを演奏していた。
「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を始めたときは「あー、やっちゃった」と思った。が、よく聴くと「ライブ・イン・ヨーロッパ」バージョンで演奏しているではないか。チョットウレシイ。

で、このベースはハードロックなのに5弦。しかも、ハードロックなのに、ベースソロでチョッパーだ。え?今はサムピングっていうの?これまたウレシイ。

という具合にインパクトのあるオヤジバンドだ。
ここで、休憩時間となった。寒さは更に厳しさを増しているため、客の数が減っている。
ぎょえー、余計寒いぢゃないかーーー。
ブルブル・・・、気を取り直して、後半6バンド目だ。

「BLACKMOON」という。直訳すれば「黒い月」。だでなに?
ボーカルは、アメリカかイギリスか? 英語はうまいゾ。(ったりめぇだ?)

この人は多分ニホンジン。 ギターは手練である。 むかしロックスターでオヤジになって、だいぶ肥えてきたがいまだ現役って感じのスーパーオヤジでかっこええ。

ベースもかっこいい。全体にファンキーな曲が多く、俺好みなのである。

ファンキーなバンドにはトランペットだよね。ギターを背中に回してペットを吹くなんざアマチュアでは初めて見た。

コンガ等パーカッションも入る。げ、タンクトップでっせ。アニキ!

黄色のヘッドバンドが郷愁を誘うではないか。

やはり、ネイティブで歌われるとモノホンのバンドって感じだよ。 結構イケてました。
このころから、デジカメのビデオ機能を使い始めていた。
お許しがいただければ、動画もアップしたいね。
どうよ。拍手でお知らせして。
- 2007/11/22(木) 22:59:41|
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