11月24日(土)、「サンプラザ磐田」でサロンコンサートが行われた。
PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6ここは、間違って入ってしまった隣の「ワークピア磐田」という会館(恥)。
何をしに来たかというと、ライブ観にだよっ。えっ?それしかないのかって?・・・すんまそん。
気を取り直して、
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「Moody(K)nights」だ。もう、最高のメンバー。最高のサウンドだ。

ベース「浜崎英士」、粘るベースは気持ちいい〜。

サックス「ホセ・アルベルト・田村」。バンドリーダー、MCをこなし(ギター、ベースに横から茶々入れられていたが)ファンクで色気のあるサウンドとフレーズをくりだす。

彼の足元にあるのは、「Degitech」のギター用マルチエフェクターか。
サックスのマイクにこれを通して、ワウフラッターサウンドを出していた。ちゃれんじゃーじゃありませんか。

ギターは「石川秀明」イッシーである。バッカスのテレキャスから、小気味良いバッキングから酔ったようなソロまで、陶酔したギターサウンドが弾き出される。

彼の足元にはMaxonのコンパクトを中心としたエフェクターが並んでいる。
途中、休憩時間があるところがサロンコンサートらしい。
何しろ、普段のこうしたジャンルのライブから比較すると、客層が異常に高齢だから。

会場のバックにはカウンターがあり、そこでこのようなお茶と味噌饅のセットをいただいた。 ほかに淹れたてコーヒーとクッキーセットもあり、ともに50円だと!自販機よりも安いですぜ。しかもうまい。
さて、サロンコンサート、略して「サロコン」。「やたらと略すんじゃない!」と白犬に怒られそうだが、こう呼ばれて101回目なのだそうだ。歴史あるコンサートなのだ。
で、無料で楽しめるようになっている。
もっと、宣伝をすべきだが、なにせ無料ゆえ予算もなかろう。
そこで、微力だがこのブログで紹介しよう。

ご覧のとおり会場はいささか古さを感じさせるが、広さはこのくらいが丁度よい。PAもごくシンプルでOKだし。

ドラムは「永井良樹」。若そうなのにシブイドラミングをする。
「夏の終り」という曲が沁みた。

2部でベースを持ち替えている。こちらがメインだろう。Fenderカスタムショップだ。
アンコールに応えてくれて、これに3人揃っての振り付けがあって、かなり笑えた。
MCでは、娘の演奏会があるだの、新築の引越しだのと生活観バリ出しで親近感がわいたゾ。
楽しいコンサートありがとう。
お疲れ様。
- 2007/11/28(水) 23:09:37|
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- 2007/12/03(月) 20:17:29 |
- デジタルカメラ製品レビュー,サロンコンサートinサンプラザ磐田