KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第9回シズオカ・サンバカーニバル
 今年も行ってきた。
サンバのリズムは非常にわかりやすく、聴いていると自然と身体が揺れだす・・・ハズ。
静岡市の目抜き通りを6チームが躍り歩くのだ。 バルバロス

PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5
これはベテランチームの「バルバロス」の「バシスタ(個人ダンス)」達だ。
小さめだが(笑)ド派手な衣装を纏って踊るさまは注目度No1である。 アレグリア
 こちらは「アレグリア」というチームの「ポルタ・バンデイラ(女)」と「メストレ・サラ(男)」。チームの旗を披露するペア・ダンサーなのだそうだ。豪華さは一番だね。

次は、「アカデミコス・ジ・シズオカ」という静岡のチーム。 アカデミコス・ジ・シズオカ
 静岡県立大チアリーディングサークル「ゴールド・ラウディーズ」とのコラボだ。
どうりでチアっぽい衣装なわけだ。 アカデミコス
 同じく「アカデミコス・ジ・シズオカ」の「バテリア(打楽器)」。みんな気さくにカメラに手を振ったり寄ってきてポーズをとったりしてくれるぞ。 アカデミコス・ジ・シズオカ・ギター
 このウクレレのようなギターのサウンドは、バテリアの比較的低いサウンドを補っていてかなり気持ちが良い。
シャボン玉
 ちょっと見「小池栄子」似の彼女は、ご覧のようにシャボン玉を吹きながら行進していたのだ。 あんなグッズがあるんだね。

今年は「日伯交流年移住100周年」らしい。
100年前、神戸から781名の日本人がコーヒー栽培に夢を馳せて、地球上で日本の裏側に位置するブラジルに移住するために「笠戸丸」に乗って出航したのだそうだ。それから、移住者は増えていったのだが、世界大戦で両国は断絶。その後1952年に国交再開したそうだ。
日本とブラジルは非常に深い絆があるのだと言える。
文化の違いはあれども同じ血が流れていることは確かなのだ。
これからも共生して両国の更なる発展をしていけたらイイね。
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