KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201705<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201707
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
浜松祭り 御殿屋台
 毎年5月3~5日は、「浜松祭り」を開催している。
浜松祭りは、いわゆる「神社仏閣の祭礼」とは違って、市民が初子誕生を祝って凧を揚げたのが始まりとされる生粋の庶民から発祥した土着祭りなのである。

自分も物心ついたときから自然とこの祭りに参加していた。当時は大工町であった。
しかし、社会人となり浜松祭りに参加していない町に住居を移してからは、時々友人の町に参加させてらっていたものの、だんだんと遠のいてしまっていた。
遠のいた理由は、市が管理をするようになり、(当時は喧嘩・事件・未成年の飲酒や喫煙等祭りが荒れていた背景もある)法被や提灯を身に付けて参加登録しなければならず、友人にワッペンや法被を頼み辛くなったことと隣町の友人のところにも安易に行けない雰囲気になってしまい嫌気がさした等複合的である。
それでも、この時期になるとそわそわするのは「まつりの血」が騒ぐのだろうか。

 主役である凧揚げ会場には足を運ばなくなってしまったが、御殿屋台の引き廻しは毎年観に行っている。
 浜松まつり
 PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5
ここはZAZAの前。浜松駅前からここまでは目抜き通りであり、ここを約80町の屋台の引き廻しをおこなう。沿道にはギャラリーで一杯である。 御殿屋台
 各町の屋台は大きさや彫り物で豪華さを競い、その町のステータスとなっている。 おはやし
 SIGMA 70-300mmF4-6.3 
屋台の中には粋に着飾った子供達が太鼓や笛など「お囃子」をしている。三味線は、ばあ・・・ベテランが演奏している。
練り
 そして「練り」。
屋台から離れて「おいショ、やいショ」と掛け声をかけながらこうして練り歩く。
また、中央ではこのような練りが各町入り乱れて「激練り」となる。

 凧上げとはまた違った浜松祭りの顔であるこの御殿屋台の引き廻しは、もともとは凧揚げの若い衆を屋台で迎えにいったのが始まりと言われている。
 
でも、やっぱり見ているだけでは退屈だなあ。

スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。