KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Jazz Week 2008 続続編
 8日の日曜日のストリートジャズの模様をかなり適当に綴っているが、このシリーズでは通常の3倍ものアクセス数となり、小心者の俺はビビってしまい、書く言葉も謙譲語におなりになってしまわれまする。←おバカ露呈!

 「キタラ」からすぐに「メイワン」7Fに駆け上がった(エレベータで・・・)が、やはり20分遅れであったため、「TAMA3」のステージは既に終盤だった。 TAMA3
  こ、これはすごいことになっておられます。”歌って踊って”とはまさにこのこと。 tama32
 ドラムが・・・ tama34
 キーボードの藤森氏が・・・向うのベース松下氏も・・・
みんな満面の笑顔だー。
これは、リーダーの麻美さんのキャラクター&MCによるところ大なるものがあります。
よって、ここにその功績を讃え、フラッシュを焚いた写真を掲載します(笑)。 tama35
 そうそう、演奏中にフラッシュはご法度だよね。しかし、暗いステージでこれだけダンサブルに動いておられると被写体ブレとなるため1枚だけ御容赦いただいた。ごめんなさい。
ダンサーはMami&Rico。
麻美さんは、「Jazz Dialogue」「プリン・ア・ラ・モード」とこの「TAMA3」の3つのバンドで活躍されてるスーパーおねいさんだ。
とくに「TAMA3」は前衛的なアプローチでいつも驚かされてしまう。
このエネルギーはいったいどこから湧き出てくるのか?
いわゆるジャズとは毛色が違うが、演奏テクニックやボーカルの安定感は群を抜いている。
って、えらそうなことを言っているが、1曲半しか聴けなかったのだった。

そして、再度ZAZA中央へ向かった。
 向かっている途中から聴こえてくるサウンドは「sanagi」だ。 sanagi
 をっと!國井ルイ氏が参加しているではないか!
「sanagi」はZAZAの最後に演奏する「Groovin'High」のトランペッター篠田氏が率いる結成間もないバンドだ。 sanagi2
 篠田氏。ライブは今回で3回目という。俺はそのうち2回観ている。 sanagi3
 國井さん楽しそうだ。バンドのメンバーも國井さんに引っ張られているのがわかるゾ。 sanagi6
 ギターは栗。若いの手練である。  sanagi4
 サックス啓八。VBからぎりぎり間に合ったようだ。にもかかわらず、落ち着いたプレイだった。 sanagi7
 ベースは佐藤氏。
若いバンドだが、メンバーの粒が揃っていて非常に良いJazzFunkバンドだと思う。
これかも注目していこう。

さて、本日のところはここまででよろしいでゴザイマショウカ?
なにか?
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