KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Jazz Week 2008 続々の続編
 「.org/jazz」
.org/jazz
 ジャズオルガンをメインに据えた、ちょっとノスタルジックなバンド。
昨年のJazz Weekでは、キーボードのトラブルがあったりしたが、今年は1台減ってシンプルにしている。
まとまった良いサウンドで、ボーカルもエッジの取れた聴きやすい声だから、こじんまりしたライブハウスでじっくり聴いてみたい。
org/jazz2
 ボーカル岡山さん。
org/jazz3
 サックスはいわずと知れた青山さん。大ベテランなのだ。
暑くもなく、寒くもなく、こんな気候にはジャストマッチなサウンドを聴かせてくれてα波で満たされた・・・気がする(眠くなったからかも)。

 続いては、青山さんはそのままの立ち位置で「青山ばんど」開始。 
青山ばんど
 久しぶりに「青山バンド」を聴いたなぁ。10年以上ぶり?
地元のフュージョンバンドの”第1人者”とはっきり言える老舗バンドである。
正直、その頃のサウンドを記憶していないのだが、果たしてこれほど心躍るとは思わなんだ。 青山ばんど2
 矢野さん(Key)。 青山ばんど3
 MCも演奏も思考能力の高さに脱帽ですね。 青山ばんど4
 ギター永瀧周氏。ギターもさることながら強烈なる個性を放つ超絶なる演奏。ギター弾きならば引きずり込まれること間違いなし! 青山ばんど3
 ベース松下氏。年季の入ったフェンダーでボトムを安定的に担っている。

 オリジナルのフュージョンをここまで熟成して聴かせられる屈指の地元バンドとして、応援していかなくてはね。

 昨日は、アクトで期待の新人「安富祖貴子」のライブが行われて、好評だったようだ。
俺は、ラ・セゾン雪月花に行って、中嶋美弥トリオを観に行っていたのだ。
Jazz Weekはオーディエンスも忙しいのだ。
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