KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Jazz Week 2008 街のジャズクラブ編
 というわけで、(下の方から読んでくればわかってくれるかな)8日の夜は、浜北駅の前にある「おとぎ草子」に遠鉄電車で向かったのだった。
昼間のストリートジャズを9バンド堪能したあとのため疲労の色は隠せないが、どうしても観たいバンドだった。
Kindo'o Soul
PENTAX DA18-55mm/F3.5-4.5
「Kindo'o Soul」。サックスの國井ルイ氏のバンドだ。
ストリートジャズでは、メイワンの7Fでのトリを努めたため、こちらもお疲れだろう。 Kindo'o Soul2
SIGMA 70-300F4-6.3 
「SBB」(砂掛ブラザーズバンド)のギタリスト砂掛氏とピアノは同じくSBBの林周平氏。砂掛氏は色んなスタイルのギターを弾く非常に多才なギタリストだ。 Kindo'o Soul3
 ベースは大村氏。 Kindo'o Soul4
超個性派「國井ルイ」。本当にサックスが好きでたまらないって感じがこちらに伝わってくる。 
前半はオリジナルとカバーを演奏。いい雰囲気に包まれる。 
で、後半に突入。 Kindo'o Soul5
 ここで、サプライズ!
突然観客席のほうから、派手ななおねいさんが登場し、ベリーダンスを披露してくれた。木村さんっていったっけ? Kindo'o Soul6
 情熱的に曲に合せてステップを踏む。エキゾチックでイイ感じだ。
なんか儲けた気分(笑)。 Kindo'o Soul7
 そりゃあ、アレだけ踊れば髪も乱れるわな。でも1曲だけしか踊らなかった。個人的にはもう少し観ていたかったなぁ。
この後は、「JURY」登場ー。
 Kindo'o Soul8
 こじんまりしていて、あの「aiko」を彷彿とさせるが、ソウルフルな歌がとても心地いい。「みんなおしゃれしてるのに、自分はこれ1000円。スソがほつれてるし。」といってオーバーオールをつまんでスソを上げて見せて大笑いした。MCも関西系のノリで観客を常に楽しませるエンターテイナーである。 Kindo'o Soul9
 終始笑顔で、大きく身体でリズムを取りながら歌う姿は非常に好感が持てる。 Kindo'o Soul10
 そんな彼女にバンドのメンバーも引き込まれて会場全体がひとつになっていった。

いい夜だった。
しかし、ここでもずっと立ち見になるとは・・・。中年にはちとしんどかったかな。
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