KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Jazz Week 2008 街のジャズクラブ編 その4
 14日(土)街のジャズクラブ編、本日はカフェ・サイモンで「Dejavo」を楽しむのだ。
と、その前に「でんでん」で一杯。 でんでん
 PENTAX FA43mm/F1.9Limited
ここの「鳥のから揚げ」はうまい!
もちろん、前にも書いたけど、「焼きちくわ」がすんばらすぃ~。

と、食っていたら「サイモン」に到着したのは、演奏スタート間際になっちゃった。
外で「Dejavo」のみなさんがスタンバっていたので、激励して店内に入ると、案の定一番遠くの席に案内されてしまった。 Dejavo
 老舗の喫茶店「カフェ・サイモン」はそこそこの広さだが、立ち見の人まで出てきた。Dejavoの人気の高さが伺えた。 
Dejavo2
 ジェンベを叩くTechan!
彼は、このジェンベ屋さんを経営しているのだ。 Dejavo3
 ギターは谷口順哉氏。 「遠州スーパーギタートリオ」や自身のスペシャルバンドではフルアコでスピード感のあるジャズィーなフレーズも聴かせてくれる。
このDejavoでは、ベースランニングが聴きどころとなっているように思う。 Dejavo6
 ボーカル南部のぶこ。
まったりしたMCとふんわり気持ちのいい声でボサノバアレンジで歌う。
身体中の毒気を抜いてくれた気がする。
多くのファンもここに魅力を感じるのだろうか?

さーて、街のジャズクラブも今日が最後。
明日はアクトで「ランディ・ブレッカー」や「ケイコ・リー」、「Solid Brass」らが演奏する「YAMAHAジャズフェスティバル」でこのJazz Week08も幕を閉じる。
残念ながら俺はチケットが取れなかったから行けなかった。
さらに、15日の夜は「ハァ~ミット・ドルフィン」で「小沼」ようすけ」のソロギターライブもチケットが取れず。
したがって、実質今日で最後となってしまった。

1週間で13バンドものライブを楽しむことが出来た。
どのバンドも本当にレベルが高い。そして多彩な演出で飽きることもなかった。
この「Jazzの浜松祭り」も17回目となるそうだ。

浜松市とYAMAHA、文化振興財団、静岡新聞・静岡放送の主催者や各種協賛・後援のおかげでこのような祭典が開催されたことに感謝したい。
今後も浜松を「音楽の街」に育んでいって欲しい。
1人のオーディエンスとしてレポートをすることで、その一翼を担っていければ幸いだ。

今回観る事の出来なかったバンドも含めて、「みなさん、おつかれさまでした」。

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