KAZZの徒然なるままに

身近なプチ文化を写真で綴る(sometime)

フラメンコギター

 フラメンコギターといえば、パコ・デ・ルシアなどやはりフュージョン界で活躍しているギタリストを連想する。
情熱的で早いパッセージで畳み掛けてくる。
そんなイメージがある。 池川兄弟
 PENTAX F28-80mm/F3.5-4.5 「池川兄弟」という本物の兄弟らしい。
場所は「イオン市野」だ。 池川兄弟2
 こちらは兄で、リードギター、MCを行う。 池川兄弟3
 こちらは弟で主にサイドギターを担当。 池川兄弟4
 フラメンコギターは独特な3連のリズムがあり、これがなかなか難しいのだ。 池川兄弟5
 2人ともギタリストとしての風格充分。 途中フラメンコの手拍子を会場の皆さんと演ったりそれなりに楽しめた。

前にも書いたが、ここは総合ショッピングセンターなので、大勢の買い物客でごった返す。生演奏を楽しむにはあまりに環境がよろしくない。
しかし、この「池川兄弟」も一生懸命演奏をおこなった。
が、イマイチ伝わってこないのはなぜだ?
騒音は良い音楽の場合、自分のノイズキャンセル機構が働くはず。
PAのセッティング?いや、ギター2本だけだし、まぁまぁの演奏だと思う。
席も一番前を確保できた。しかし、なぜか集中できないのだ。
誤解を恐れずに指摘すれば、プレイヤー側に問題があるのでは?
ギターのダイナミクスという面で1音1音に感情が入っていないように感じてしまった。

この兄弟は幼少の頃からフラメンコギターを演奏してきているようだし、CDも何枚か発表しているからアマチュアではないはずだが・・・。今回に限り雑感が入ってしまったのだろう。

次回観る時はまた違った演奏を聴けることを楽しみにしよう。
  1. 2008/06/19(木) 22:40:26|
  2. ライブ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

苦境な環境。

初めまして、いつも画像の美しさに魅かれて見に来ております。


個人的な所感ですと、楽器に当てているマイクのセッティング。
これは本人達が望んだものでは無いのでは!?
あきらかに、「ブームスタンドが無いから、テープでマイク固定。
しかもガムテが無いからその辺で梱包用ビニテかセロハンテープを借りてきて、"何とか音が出るからコレでいいっか状態"」な気がしてしまいました。

本人達はまっとうな所で演奏できるつもりが、来て見たらビックリな環境で
それでもまぁ「大丈夫ですよ。」とは言ったものの、相当やりづらかったんじゃないかなぁと。

まぁそういう意味でもプレイヤ側に問題があるのでしょうが。
  1. 2008/06/20(金) 11:44:06 |
  2. URL |
  3. a0266 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

a0266さん

初めまして。
訪れていただきありがとうございます。

画像からそこまで深く読み取るとはすばらしいですね。
たしかに兄のほうは、マイクにサウンドホールを近づけるようにして身体を捩って弾いていました。
でもまぁ、プロですから、この環境でも心を伝えなくてはなりませんよね(って、お金払ってませんけど・・・笑)。

鋭いコメントをまた待っています。
ありがとうございました。

KAZZ
  1. 2008/06/20(金) 22:19:21 |
  2. URL |
  3. KAZZ #-
  4. [ 編集]

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静岡県浜松市在住のカズです。O型のごくふつ〜のサラリーマン。
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