俺にとって2回目だが、第5回という。
旧天竜市−今は浜松天竜区にある「天竜壬生ホール」でおこなわれた、アマチュア音楽祭にやってきた。
PENTAX F28-80/F3.5-5.6今年は7つのバンドが、それぞれにバラエティに富んだ音楽性を披露してくれた。
ざっと紹介しよう。
1.ROSE
2.釦穴(ボタンホール)
3.アニ浜メタル
4.七輪
5.雨傘
6.(ZEPPELIN)
7.TRF
2番目の「釦穴」以外は基本ロックである。
アマチュアバンドといえば、殆どこうしたロックバンドのことを指すくらいポピュラーなジャンルとなっている。だって、理屈ぬきで「カッコいい」んだもん!な!
去年も言ったけど、この「壬生ホール」はすばらしいのだ。
場所もそこそこ自然に囲まれているし、地元の木材主体の落ち着く空間と最適な客席の配置、音響の良さ。
そしてライティングは最高級だぜ。
こんなホールのステージで演奏すれば誰だって気持ちいいに決まってるし。
おっと、客電が落とされた。

司会はこの2人。
K−MIXの「ウィークエンドヤッホー」の司会やTVのレポーターなどで活躍中の「久保ひとみ」さんと「龍水の都」音楽祭実行委員の「田畑」さん。
久保ひとみさんは、以前「オートリメッサ」からボサカサと中継したときに観て以来。
こんなに足細かったっけ?(失礼)
田畑さんは、去年の音楽祭で「アウトバーン」というバンドでボーカルだった。
出だしの挨拶は、こうしたライブではお決まりの内容でスタート。
久保さんは相変わらずのハイトーンで軽妙にしゃべる。しゃべる。さらにしゃべる・・・「ROSE」です!。
お、最初のバンドが登場だ。 ワクワク。

ドラム・ベース・ギター・女性ボーカルというシンプルな構成のハードロックバンド 「ROSE」。
ボーカルがド派手!いいね。こうでなくっちゃ・・・。ステージに飛び出して久保ひとみの首を絞めていったぞ。かなり過激なのか?

ギターはポール・リード・スミス。当然ゴリゴリに弾く。そりゃかっこいいぞ。

ベースやドラムは目立ちすぎず、きっちりボトムをキープ。
ボーカルは非常にハスキーだ。
MCでは、見た目とは裏腹にか弱くなってしまい、客席からは「がんばれー」コールが出たのだった。
プレッシャーなのか何が辛いのかわからないが・・・。

そして弾きまくるギター。

全体的に、ハードロックの王道を行くバンドである。
トップバッターは緊張するよね。
つづく
- 2008/07/07(月) 20:50:54|
- ライブ
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0