KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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「龍水の都」音楽祭2008 その2
 2つ目のバンド「釦穴<ボタンホール>」である。 釦穴
 PENTAX F28-80/F3.5-5.6
今回の出場者で唯一のアコースティックユニットであった。
1曲目の「サッタク」(左)のギターがかっこよくてガン見状態になっていた。
素朴な中にもファンキーな要素があったりするのだ。 釦穴ズン
 ボーカルは「赤塚ズン」。どうまいわけではないが、フシギと惹きつけられる声である。 サッタク
 そう、フォーク系にありがちな”ジャカジャカストローク”はあまりないので、ある程度の音楽理論を身につけているのだと感じた。  サッタクピアノ
 だからピアノも弾けるのだな。ギターとピアノの両方を演奏する人はあまり見かけない。ピアノを演奏する女性アーティストの中にはギターを弾く場面もみられるが、リードギターまではやらない。 ズン
 彼らはオリジナル曲を演奏した。 フライヤーのバンド紹介によれば「日常を歌う」と書いてあるが、決して日常とは思えない少々過激な内容を、やや抽象的な日常に当てはめた歌のような気がした。 ハープ
 ご覧のようにブルースハープも演るのだ。 釦ズン
 SIGMA 70-300mm/F4-6.3  
2人は別に「フロッグス」と言うバンドにも所属しているらしい。

これだけの会場をたった2人のアコースティックな演奏で聴かせるのだから、聴くものと心が通じるのだろう。
「フロッグス」も聴いてみたくなった。 釦穴インタビュー
 演奏後、「モテるでしょー?」と久保さんに突っ込まれて照れていた。
ご自由な感じが結構好感度高いんじゃない?

一服の清涼剤をいただいた気分だった。

つづく
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