KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「龍水の都」音楽祭2008 フィナーレ
 7月6日(日)の「龍水の都」音楽祭の模様を1週間に渡って、個人的に、また勝手に掲載してきた。
出演バンドのかたの何人かが、当ブログを見てくださり、コメントをくれた。
自分としては割と雑な内容でレポートしていると思っているので、お褒めの言葉をいただくと恐縮してしまう。が、やはり何らかのコメントをいただくと嬉しいし、励まされる。
これからも、地域は限られるがこうしたアマチュアで頑張っている人たちを紹介し、記録していけたらな、と思っているので、ライブをやるよというときは、場所と日時をコメントで送ってくれるといいな。

さて、すべてのバンドが終わってフィナーレの時間がやってきた。
怪バンド
 「怪バンド」である。
この音楽祭のすごいところは、実行委員の皆さんがバンドとして演奏者になってしまうところにある。
そう、「怪バンド」は実行委員で構成されているのだ。
だから、各バンドのプレーヤー達の視点に立って運営がなされる(ハズ)。

怪バンド2
 久保ひとみさんと司会を務めた「たばちゃ」こと田畑氏。 
歌っているのは、龍水の都音楽祭エンディングテーマ 「此処にいれば」。 

お約束の全バンドがステージでフィナーレを飾る。 フィナーレ
普段着に着替えた人やデーハなステージ衣装のままの人、それぞれ自分達のステージとは違う表情なので趣きがあるなあ。 フィナーレ2
 多少のだらだら感はあるものの、「ああ終わってしまうんだ」という実感もある。 フィナーレ4
 主催者もプレーヤーも一体となっているぞ。 フィナーレ6
 なんだろう、この充足感。
残念なことは、若干空席が目立つことかな。客側からは余裕があって自由に楽しめるから問題ではないが、プレーヤーからは客席からの反応が少ないと辛いかもね。
また、主催者側からも収支面では厳しいことだろう。
場所・時間・チケット価格・広報等の設定で変わってくるのだろうケド、限られた資源で運営していかなくてならない。
我々が出来ることは、こうしたレポートで内容を多くの人に伝えることと、積極的な声掛けである。
微力だがこのような音楽祭を少しでも盛り上げるよう努力したい。

と、カッコいいこと書いちゃったケド、結局のところ自分が楽しみたいだけなんだけどね(テヘ)。

出場バンドのみなさん、そして「龍水の都」音楽祭実行委員のみなさん、さらに協力をしていただいた多くのみなさん。
本当におつかれさまでした。

そして「ありがとう」。

スポンサーサイト
コメント
コメント
ありがとです。
あ…。
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました~。

とっても、ありがとうございます ですぅ~♪
2008/07/15(火) 09:49:53 | URL | りぃ子 #- [ 編集 ]
龍水の都音楽祭
superkazzさま! 龍水の都音楽祭について素晴らしい記録とレポートをしていただきありがとうございます。
この音楽祭も5回を数え、定番の企画になってきています。
来年もこの音楽祭を応援してくれる人やこのステージで演奏したいミュージシャンがいる限り開催するのでよろしくお願いします。
正直、自分も出てみたいですね(^^)♪
2008/07/15(火) 21:38:49 | URL | トオル実行委員 #- [ 編集 ]
りぃ子さん
はじめまして。
センチメンタル?ですか。
なにかを感じてもらえたなら嬉しいですね。

KAZZ
2008/07/16(水) 00:28:32 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
トオル実行委員さん
こんなにステキな音楽祭を企画運営してくださり、ありがとうございました。
一観客としてライブを楽しませていただきましたし、音楽祭としてのイベントの質の高さにも感心しています。

ポスター(フライヤー)に写真を使っていただいたことは光栄に思っています。
そのポスターもいただきました。
本当にお世話になりました。

来年もよろしくお願いいたします。

KAZZ

2008/07/16(水) 00:38:49 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。