KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ガーデンコンサート 夏 その3
 バンド組んでいると、練習だとかで他のバンドをあまり鑑賞できない。
だから、昔のバンドはあまり知らないのだ。交流も殆どなかったような気がする。
もちろん、対バンもあったのだが、憶えてね~。

このバンド「Bed of Roses」は、たぶん昔もバンドをやっていたんだろう。 Bed of Roses PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
骨太なロックを演奏していた。
Bed of Roses2
ギターはナチュラルテレキャスだが、フロイドローズトレモロやハムバッカー2連装など結構イジっているようだ。 Bed of Roses3 IbanezのSRベースでハイポジ弾きまくりだった。つまり、この人はギター弾きなのではなかろうか?
 Bed of Roses4 ドラムは特に目立つことなく黙々とリズムを刻む。 Bed of Roses5
えーと、かなり目立ちたがり屋さんみたいだね。
左手で上から指板を叩いたり、アンプの前でフィードバックにトライしたりとトリッキーなソロを展開していたが、残念なことにフレーズがよくキコエナイ。ま、キカセルフレーズでもないのかもしれないが・・・。
さらに、ギターを仰向けに置き、足で掻き鳴らしたりするパフォーマンスまで見せてくれた。
が、ギターがドメスティックバイオレンスされて悲鳴をあげているように聴こえたから、俺にはちょっとダメかも・・・。 Bed of Roses6 このボーカルは声量もありガタイもよくてすばらしい。
見た目もワイルドで悪いどって感じ。きっと、いいオッサンだと思うケド。

バンドとしてはいささかマスターベーションっぽくもあるが、アマチュアバンドはこうでなくちゃね。
それぞれの演奏は光るものがあるので、客に聴かせようとすればさらによくなるのでは・・・。
歳とっても、いつまでもやんちゃでいるのは実は大変なんだから。

つづく



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