KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
jajaインストアライブ
 敬老の日で大安。
世界でも有数の長寿の国、日本。
全国で70歳以上のお年寄りが2,000万人(22%)を超えたそうだ。

誰でも平等に老いはやってくるが、昔ほど年寄りを敬うことがなくなったね。
お年寄りをいたわるのは健全なる社会としては当然のことだが、少子化が進行し、年金が底をつくなど社会構造の変化は、閉塞感とともに人にやさしくない方向に向かっているのだろうか。

いいや、決してそんなことはない。
拝金社会からの脱却こそが、これからの日本には求められているのだろう。
高度経済成長など不要。逆にもっと不便さを楽しむことが人との繋がりを強固なものにしていくはずだ。

と、重たい話はこれくらいにして、老若男女が楽しめる音楽を提供してくれる「jaja」が市野にあるイオンという郊外型大型ショッピングセンターでインストアライブを行った。
ion PENTAX F28-80mm/F3.5-5.6
この建物は増床部分で今月末にオープンする。
おそらく県下最大のSSとなるのだろう。
セントラルコートという中央の吹き抜けのある明るいスペースに常設ステージがあり、そこで2回のライブを観た。 jaja 「jaja」は東京出身だが、全国をストリートライブしているフュージョン(又はスムースジャズ?)バンドだ。
アルバムを4枚発表しており、海外ライブや大きなイベントでの演奏もこなす。 jaja1
リーダーでソプラノサックスを演奏する「秋山幸男」。
昨年のJAZZDAY、浜松駅前のフォルテで初めて彼の演奏を観たのだが、演奏表現の豊かさはもとより全身で音を前に出そうとしているひたむきな姿に心を打たれたものだった。 jaja9 ベース「市村浩」。曲中、5弦ベースで多くのソロを弾く。 jaja5
ドラムは「高島基博」。特に目立った演奏はしないが、ヘッドホンをしているのは、サンプリングしたピアノパートをバックに流すためにクリック音を聞きながらリズムをキープしているのだ。
なかなか大変なのだ。 jaja10 SIGMA 70-300mm/F4-6.3
ギター「西沢譲」。緑色の派手なギターからストラトらしいモデルに変わっていた。ソロギターが安定して非常に聴きやすかった。因みにアンプはKOTHだ。
サックスはマイクでPAに送っているが、他のメンバーは直音か!?
さすがストリートの達人達だ。返しもなくドラムのリズムだけで演奏できてしまう。

ところで秋山さんのお気に入りのマイクカバーがコレだ。 jaja3 よくわからないだろうけど、ネズミである。
これは、ウィンドスクリーンとマイクの保護に役立っているのだ。
でも、本人は「かわいい」からお気に入りらしい。
jaja6 
曲中、循環呼吸によるロングトーンを吹き続けながら客席に降りて観客と握手をし、「ド~モ(と聴こえる)」と挨拶をして周る。会場がもっとも沸く瞬間だ。
この循環呼吸法は「ケニー・G」が有名だが、吹きながら息を鼻から吸うなどなかなか難易度が高い技だ。
jaja7浜松で単独ライブが決定しました。」とアナウンスしていたようだが、PAの音量が小さくてよく聞こえなかった。後でフライヤーをもらって見ると、「メリーユー」で11月27日(木)だそうだ。
晩秋に「jaja」のやさしく歌う演奏を堪能するのも悪くない。

彼らはメジャーである。
しかし、気負ったところは一切なく気軽に接してくれる。
そんなところも魅力なのだ。
写真撮影やブログ掲載も快くOKしてくれた。

イオンでの買い物はあまりできなかったが、物欲をそそられる商品があるのは確かだ。
趣味に出費がかさんだので、給料が出たらということで許してくれ。



スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。