KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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しずおかオヤジバンドコンテスト 2008 ゲストライブ
 忘れるとこだった、オヤジバンドコンテストの審査中のゲストライブ。 The Legend Nikon D90 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G(IF)
「The Legend」。審査員でもある國本アナのバンドが演奏。
昨年も同様にライブを行った。聴いていて、やっぱりプロとアマチュアの違いは一つひとつの音の丁寧さかなと思った。
俺は、アマチュアもプロも技術的にもパフォーマンス面でも違いはないと思っているが、百戦錬磨の鍛錬された演奏は抑揚感があって懐が深いね。
もちろん、アマチュアにもレベルの高い演奏家が山ほどいる。
基本的には音楽でメシを食っているかどうかの違いではないかと感じているが、このあたりは議論の余地アリかな。 The Legendds みなさん、オヤジであることに変わりはないんだケド。 The Legendgt このバンドの名付け親だそうだ。いわゆる湘南サウンドが心地良い。 The Legendkuni くんちゃん。元気の源は音楽かな~。

つづいて、もう一つのゲストバンドは、「山本コータローとほぼウィークエンド」だ。 山本コータローとほぼウィークエンド 本物は多分初めて拝見するかな。 「岬めぐり」を初っ端で演奏した。この曲は、宴会でどうしても歌わなくてはならなくなったときにやむを得ず歌う俺のオハコだ。
しかし、コータローさんで知ってるのはこの1曲だけだから、もう後の曲は全部初めて聴く曲となる。
それもまた楽しいゾ。 山本コータローとほぼウィークエンド2 なんだか、TVドラマ「渡る世間は鬼ばかり」でオヤジバンド役で出演されているそうだが見たことがないから知らんがな。 山本コータローとほぼウィークエンド3 このギターとマンドリンを弾く人は静岡出身らしい。 山本コータローとほぼウィークエンド4 ベースのこの人の歌声は結構かっこよかったなぁ。ブルースっぽい歌だった。 山本コータローとほぼウィークエンド5 若いパーカッショニストだ。カホンを演奏していた。 山本コータローとほぼウィークエンド6 この人はギターとキーボードおよびサウンドプロデュースをしている大事な人らしい。

辺りはすっかり暗くなってしまった。
ゲストライブの時間はライティングが効果的に映えていた。
このゲストライブが目当てで来ていた観客もいたのだろうが、多くは出演者の家族だったり、友人だったりで、観客席はゲストライブの後はガラガラに空いてしまった。
なんの繋がりもなく最初から最後まで観ていた人は俺以外にどのくらいいたのだろう?

あ、それと忘れてはならないのが、このコンテストとゲストライブ出演者たちを見事に和ませてくれた「DJカツヨシ」だ。 DJカツヨシ2 この人は、突っ込みどころとボケが見事で俺は大好きだな。 DJカツヨシ3 ほんと、この「DJカツヨシ」が司会してくれたから、オヤジ達のいいところを引っ張り出してくれたのだと思う。
観ているわれわれも彼の存在を強く意識してこのコンテストを楽しんでいた。

主催者は、静岡新聞や静岡放送で協賛がヤマハなんだけど、もっと盛り上げていってくれるといいなと思う。このご時世で厳しいのは分かるけど、オヤジたちに元気を取り戻して欲しい気持ちは同じなんだよね。

ではまた来年!







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コメント
コメント
おつかれさまでした!
とても楽しく拝見させていただきました。
知人バンド(某C)が出ていたので聴きに行きましたのですが、
KAZZさんの写真とコメントで楽しくあの日を追体験できました。
ホントDJカツヨシ頑張ってましたね。

個人的には山〇〇〇〇〇ー氏のけったいな歌(失礼)のサビが
今も何故か耳から離れません。
♪俺はミュージシャーン 俺はミュージシャーン

何のひねりも またあってしかるべき衒いもなく(…そこがいいのかな?)、
正直「笑わせようとしているのか!?」と疑いました(失礼)


話が脱線いたしましたが、後援者サイト(?)でさえ後追いしていない企画を
こうやって楽しく紹介してくださるKAZZさんに
改めて尊敬と感謝をこめて御礼申し上げます。
2008/10/10(金) 04:47:48 | URL | ピプリダー #mQop/nM. [ 編集 ]
ピプリダー さん
はじめまして。
オヤジバンドコンテストの身勝手ブログを最後まで読んでいただき、また身に余るお言葉をいただきまして恐縮しています。

県内には「オヤジ」世代のすばらしいバンドがもっといっぱい生息していますね。
コンテスト形式が成り立つ条件として、グランプリにはプロへの道筋が付けられるとか、バンドの活動資金源となる賞金があるといったニンジンをぶら下げる必要があると思います。
主催者または協賛者がそのような出資が困難であるなら、順位を競うのではなく、フェスティバルのような形式でも良いのではないかとも思います。

あっと、すみません。初めての方に熱くるしく語ってしまいました。

コータローさんの「ミュージシャン」は吉田高校PTAも歌ってましたよね(違ったらごめんなさい)。

同じ場所で同じ時間を共有したもの同士が分かり合えるんですよね。
来年も共有できるといいですね。

コメントありがとうございました。

KAZZ
2008/10/11(土) 00:55:57 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
本当に
そう思います。<フェスティバルのような形式でも

選考基準が音関係なしで、
演奏順もランダムでなく、
それで順位付けって…??

完成度や技量等一切関係なしに おじさんバンドに
「大きなホールで演奏機会を与えてあげる」というのも
それはそれで有意義な事だと思いますが、
「コンテスト!」と銘打つにはちょっと…??
(審査員人選にも多少疑問が…)


でも、(基本的に)続いていってほしい企画
である事には違いありませんよね。
来年も行ってみようと思います。
KAZZさん御紹介の他のイベントにも!

ありがとうございました~ :-)
2008/10/11(土) 02:03:22 | URL | ピプリダー #mQop/nM. [ 編集 ]
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