KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第2回 やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ #2
⑥ギャラリーモールに到着したら、既に「EBISU」の演奏が始まっていた。 EBISU
Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
さすが「ギャラリーモール」というだけあって、ギャラリーがすごく多いんだ。でも、イスにはちゃっかり座れちゃった。
他の会場はとりあえずPAだけあるってところが殆どなのに、ここだけはステージやら客席やら本格的でずるいじゃん。って、思うバンドもいるかも・・・。ま、そりゃしゃーないかっかっかっ。 EBISU Long Train Runnin' の振り付けだね。ボーカル「waka」の際立ったキャラクターがこのバンドのカラーを決定付けていると感じている。 
だって、よくやる観客との掛け合いコール(イェ~イとかね)で「ポーニョ・ポーニョポニョ・サカナノコッ」って言わせちゃうんだから。 EBISU リーダーでリードギター。おっ、この押さえ方はFm7ですかい?
後ろはキーボードと電子パーカッションかな。 EBISUsax サックスソロー!
かっけー! 
盛り上がること間違いない路線である。


で、次はすぐ傍の⑦バスターミナル地下にやってきた。
昨年、⑫アルコモールで聴いた「鵜木寿哉」をどうしても、もう一度聴きたかったから・・・。 歌笑
「歌笑(うたら)」というデュオが最後の曲を演奏していた。
オリジナルのようだ。先ほどのギャラリーモールと至近距離にある会場だが、打って変って静かな音楽が流れていた。 司会
新人の司会者とベテラン(?)司会者のコンビ。
前から言っているが、司会者は大変なのだ。バンドの繋ぎは長いときで10分くらいかかるが、この時間をべしゃりで埋めてゆかねばならない。
よくやるのが、演奏の終わったバンドのボーカルさんを巻き込んでインタビューをするというもの。
これも、出演者がMC苦手だったりする場合も結構あったりするんだ。
さらに司会者が引き出し上手ならいいけど、何を話していいか迷ったりしていると「ねぇ・・・はい・・・」となってしまう。
いや、この2人の方はそんなことはない、・・・ぞ。
さ、準備が整ったようだ。 鵜木寿哉
ここは、バスのロータリーの中心部だ。ちょっとした公園になっていて休憩などが出来る。
しかし、人通りが激しいためキゼワシナイかも。この塔は「伸び行く浜松」というモニュメントだが、以前はかなりサビが浮いていた。
作者はそこを狙ったと記憶しているが、あまりにも景観がよろしくないためか2~3年前に塗装が施されたのだった。
そのモニュメントの麓がステージとなっている。 鵜木寿哉
「鵜木寿哉」。昨年観たときより明らかにパワーアップしている! 鵜木寿哉3 
後で聞いたのだが、ギターを今日の為に新調したそうだ。触らせてもらったのだが、オーダーメイドだそうで、ネックの握り具合は好みの細めの三角スタイルだった。低音もはっきり出る良いギターだ。 鵜木寿哉4 真新しいギターだが、見事に弾き倒していた。
それ以上にすばらしい彼の歌声。ハイトーンでマイクからは完全に離れていたが生の声が響き渡るほどの声量で、ぐんぐん伝わってくる。
その位置でのMCは、逆にほとんど聞き取れない。根っからのストリートタイプなのかも。 鵜木寿哉5 今回はオリジナルを数曲披露してくれたが、良い曲だ。ギターのアレンジも見事だ。
CD製作をしてくれるところを探しているそうだが、豊橋ではないそうなので誰かいいところを知っていたら教えて欲しい。
メジャーになる日もそう遠くはないだろう。応援しなくては。

この後は、「大塚友紀」。 大塚友紀 鵜木寿哉と同じくギター1本での弾き語りだ。 大塚友紀2  
この後、⑬浜松フォースに行かねばならないため、残念だが聴いてあげられなかった。

お~、一気に4アーティストをレポした。
あん?正確には2アーティストだろうって?  う~む・・・。

つづく









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