KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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16th 浜松 JAZZ DAY #6
ZAZA中央広場へGO!
「jaja」である。 ZAZAjaja Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
結構観客がいた。きっとjajaを知っているファンが半数はいるのだろう。 ZAZAjaja2 jajaを観るのは今回で4回目となる。
今回初めて屋外での演奏を聴いたのだが、本来ストリートパフォーマーである彼らゆえ屋外での演奏はお手の物なのだろう。
実にノビノビと普通に進行してゆく。 ZAZAjaja3 後方から観たギター「西沢」。向うにこの後出演する「ムーディーナイツ」が控えているのが判る。 ZAZAjaja4 日が傾き始めている。暗くなるのがめっきり早くなった。 ZAZAjaja5
彼らの活動はストリート基本ではあるが、実力も高く、ワールドワイドな活躍を展開している。
10月からホリプロから自己のレーベルを立ち上げて頑張っているjaja。
そのサウンドは、普遍の琴線揺さぶりメロディーに心地良いフュージョンがかぶさっていくという、恐らく万国共通、誰もが受け入れやすい曲となっている。 ZAZAjaja6 ビジュアル面では、このソプラノサックスの秋山氏の身体全体で表現する演奏法が一際目を引く。
曲は「東京カルメン」テンポは、jajaにしては早めだが、どこか昭和歌謡的な懐かしさを感じるメロディーだ。 ZAZAjaja8 後方の歩道を往来する人もこのサウンドに足を止める人たちが多かった。 ZAZAjaja9 秋山氏は激しい動きなのでなかなか撮影が困難なのだ。 ZAZAjaja10 ベースは「市村」。5弦ベースを自由に操っている多彩なプレーヤーである。 ZAZAjaja11 ドラムは「高島」。ピアノの音源もコントロールする。 ZAZAjaja12 最後の曲「Forever」で「お姫様抱っこされた気分でした~」と司会からコメントをもらい、照れながらも「紅白出場を目指します!」とまた言っていたゾ。

それでは、「Forever」という曲を一部動画で雰囲気を味わってみよう。 

Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
雑音が入るのはご愛嬌ということで・・・。

つづく










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