KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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16th 浜松 JAZZ DAY #7
JAZZ DAY ストリートイベント最後のバンドは、やはりZAZA中央での「The Moody(K)nights」。略して「ムディナ」・・え?略さなくてもいい?失礼しました。 ムディナ Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
大好きなバンドなのだ。ムディナ2 石川(Gt)。ナチュラルなワウカッティングが身体を揺らされてしまう。
永井(Ds)。ベースとの相性が良く更に揺られてしまう。 ムディナ3 リーダー田村(Sax)。近頃はMCで空気を読むようになってきて、いいことなのだが面白みに欠けてきたカナ(笑)。
サックスは今まで通り官能的かつパワフルだ。 ムディナ4
最近活躍がめざましい浜崎(B)。浜松一ノレてるベーシスト。・・タブン・・ ムディナ5 笑顔で踊りながら弾く坂本(KB)。彼を見てると幸せな気分に浸れるかもしれないゾ。
実際、周りでは彼がステップを踏むたびに笑い声が絶えなかったのだ。 ムディナ6 そうそう、ムディナには振り付けがあったのだった。
このちょっとぎこちないフリが多くのファンの心を掴んだことだろう。

ボーカルレスのいわゆるフュージョンサウンドで、これほど心躍らせられるバンドが他にあるだろうか?
イエロージャケッツほど洗練されたサウンドではないが、聴衆を意識した曲作りや演奏スタイルは、もはや「ムディナサウンド」と言ってもいいだろう。
 

 10月19日(日)のHAMAMATSU JAZZ DAY STREET EVENTSの一部を順を追ってレポートしてきた。
今回の会場は、べんがら横丁やサンストリート浜北を含めると9会場で同時開催となった。
そのうち、3会場しか周っていないが非常に充実していた。
もちろん、他にも観たいバンドはイッパイあったのだがスケジュールの都合はいかんともしがたい。
全部で53バンドが各会場で演奏を繰り広げたのだ。一部プロミュージシャンが精力的に会場を掛け持ちしていたが、出演者の殆どが浜松近郊在住のアマチュアミュージシャン達だ。
この愛すべきミュージシャン達にもういちど拍手を送りたい。パチパチパチ・・
ありがとう!






 
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