KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Jazz Dialogue+1
1週間前の金曜日に浜松市中区肴町にある老舗喫茶店「サイモン」で「Jazz Dialogue+1」を堪能しに行った。 saimon Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G Jazz Dialogueは藤森氏(p)と麻美さん(Vo)の2人ユニットだが、そこにドラムの星合氏がプラスされた豪華版なのだった。 サイモンドラム 星合氏もクリエイティブな方で、鉄ナベを使ったりして目でも楽しめるよう工夫されている。 サイモン2
夜9:30をまわっているが、ISO感度を上げているため昼間と勘違いするかもね。
実は暗い店内でスポットライトが一つという状況なのだ。
オリジナルの「ロータス」も歌ってくれた。
こんな歌を作れるのは、このユニット以外にないと思う。
「この歌がいいといってくれる人に歌います」って、俺?
思い上がりっすか? サイモン藤森
nordでエレピサウンドを出す藤森氏。音は気持ちいいのだが、やはり生ピアノにはかなわないかな。 サイモンマスター 一部終了でこのサイモンのオーナーがMCを突然やった。
何いうのか耳を傾けていると、「麻美さんは浜松一”ハッコウ”な女」と仰る。
”発光”ではなく”薄幸”のようだ。・・・笑っていいところなのか???
それ以上の説明がないため、いまだにオーナーの真意はわかっていないが、仮になにかにおいて薄幸だとしたら、それは麻美さんに限って言えばプラスに働いているんじゃないかなー。 麻美さん 2部はお客さんからのリクエストに応えてスタンダード中心となった。
もちろん、スタンダードもいい。
でも、ドラムが入ったJazz Dialogueのオリジナルももっと聴いてみたかったな。
ま、明日の「お寺でコンサート」でも聴けるからいいかっ。

しかし、このサイモンではいろんな人と出会う。
銀座ライオンの社長(実は義兄なのだ)、和音さん(以前コメントをいただいて挨拶したかった方)、泉谷むつみさん(隣の席で初めてお話した)、友人の以前のバンド仲間たかちゃん他
音楽が出会いを生み、出会いが音楽を生むのだ。その逆かもしれないがそんなこたどっちでもいいのだ。

 




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コメント
コメント
KAZZさん!サイモンお寺・・・と、ありがとうございました。

思い上がりではありませんよ!!!

とりあえず、KAZZさんがいらして下さっている日に
この曲を歌っているときは、KAZZさんに捧げて歌っていると思ってくださってOKです!笑

今回の写真も素敵で嬉しいです。
わたしの日記からこのブログに直接リンクさせていただきます♪
2008/11/03(月) 16:31:01 | URL | asami #hMsimftE [ 編集 ]
言い忘れましたが、最後の写真とくに好きです!!!
2008/11/03(月) 16:36:31 | URL | asami #- [ 編集 ]
asamiさん
サイモンとお寺と両方ともすごく良かったですよ。

普通、喫茶店やパブで演奏すると大体どこかのテーブルでわいわい話し声がするものですが、麻美さんのライブはいつも静かに聴いてくれますね。
これは、飲食の手が止まって、歌に引きずり込まれていることに他なりません。
特に「ロータス」では、妖艶な雰囲気に周りが飲み込まれそうになってます。
僕も撮影するのを忘れてしまうくらいです。

写真、お気に召してもらえて嬉しいです。
ありがとうございました。

KAZZ

2008/11/03(月) 21:12:52 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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