KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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お寺 de こんさあと

 やってくれました。
鈴木麻美率いる「Pudding a la Mode」が浜松市東区西ケ崎町にある蔵泉院(ぞうせんいん)というお寺でライブをやっちゃった。お寺 de こんさあと Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G ご覧のように庭の砂模様「銀砂灘」が見事だ。 蔵泉院 この「お寺 de こんさあと」はGRUPPO TERRAが企画し、既に37回開催されているそうだ。つまり今回で38目となり、もう20年以上行われているそうだ。知らなんだ・・・。 
お寺 de こんさあと2 本堂を横向きにステージがセットされている。
ステージは赤いじゅうたんが敷かれているが、聴衆は畳に座布団と後方にイスが用意されているという具合だ。もちろん、畳に座らせてもらった。
まずは、トリオで演奏が始まった。藤森潤一(P) 松浦直樹(B) 津ヶ谷友則(Ds)
特にPAは不要かと思いきや、ベースはピックアップでアンプからも出音している。
ピアノもマイクで拾っているらしい。ドラムは生だね。 お寺 de こんさあと3
そしてボーカル鈴木麻美の登場。
シックでありながら、スポットライトを浴びると華やかな衣装は、一瞬、ここがお寺であることを忘れさせる。 お寺 de こんさあと4 松浦直樹(B)。Jazz Dialogueのオリジナル曲「ロータス」では、ソロを弾く。
この「ロータス」は仏教色が強い曲のため、幽玄な雰囲気を醸し出していた。 お寺 de こんさあと5 津ヶ谷友則(Ds)。場所柄か、音の出し方が非常に繊細だったように感じた。 お寺 de こんさあと6 お寺ということもあり、観客は高齢な方が目立っていた。
そこを意識したのか、MCも歌もセレブリティーな雰囲気をキープしていたようだ。
オトナーな空間・・・。 お寺 de こんさあと7 じっくりと音楽を堪能し、充実した時間を過ごしている。 
いい気分である。 
お寺 de こんさあと8
最後に住職のご挨拶。

音楽の街のお寺はこうでなくちゃ。
岡崎JAZZ では、能楽堂や古民家での演奏も行われたが、非常にいい感じだった。
今回のこのこんさあともすばらしかった。
いままでの37回を聴いてこれなかったことが悔しい。

終演後、隣で聴いていたおばさんたちが、「すばらしかった。わたしゃ誤解していたよ」と言っていた。

おつかれさま。






 
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コメント
コメント
あんな看板があったんですね~ どなたの筆なのでしょうか
ダイナミックですね。。。

一枚目のお庭とお寺の写真、蔵泉院のあの素晴らしさを
うまく切り取られてますね。
2008/11/03(月) 16:40:24 | URL | asami #hMsimftE [ 編集 ]
asamiさん
あの看板の筆書きはおしゃれですよねー。

「蔵泉院」は檀家さんの理解もあってこのような演奏会が開催され、非常に好ましいことだと思います。
近所に「普伝院」というお寺がありますが、そこの先代和尚も音楽が大好きでした。
今度、若和尚に交渉してみようかな(笑)。

機材が揃っているわけではないお寺では、セッティング等大変だったと思いますが、今まで以上に貴重ですばらしい「こんさあと」でした。
おつかれさまでした。
2008/11/03(月) 21:31:04 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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