KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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バンドナイト vol.161 続
 大阪からやってきた「プラスティックヤモバンド」の番だが、「エンヂン」で興奮しすぎて喉が渇いたので、追加注文中に始まってしまった。
どんなバンドか楽しみでもあったので、カウンターから振り向きながら見ると・・・。 プラスティックヤモバンド Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
構成は、よくあるドラム・ベース・ギター2で1人がボーカルを兼ねるというスタイルだ。
「エンヂン」もそうだったな。
ん?しかしちょっと雰囲気が違うかな。リードギターと思しき人の前にはコンガが置かれているし、ピアノもスタンバっているしね。 プラスティックヤモバンド2 おー、このギターはイバニーズではないか。
実は俺も27年前程前に、連尺町にある谷島屋という書店の2Fの楽器売り場(当時は楽器売り場として結構いい感じだったのだ)で、イバニーズのAM250というセミアコを買ったっけ。
当時の俺にしては高価なギターだったのですごく大事にしている。
もちろん、今でも持っているがここ数年弾いてあげていないなぁ。フレット打ち変えもしないとなぁ。
な~んてことを考えながら見ていたら、ドリンクが出来てきた。
初めて聴く曲ばかりだ。オリジナルばかりだから当然だが。
ロックではあるがフォーク色も垣間見える。
不思議な曲調だ。 プラスティックヤモバンド3 この人がリーダーだ。バンド名の「ヤモ」は、「矢本健士」というこの人の名前のからきているのだろう。
ギターがすごい。なつかしいけど新鮮な、ダンエレクトロを使っている。このギターはピックアップがリップスティックなんだよね。
曲も等身大なものが多いようだ。しかも途中でピアノでの弾き語りもやってしまう。

曲のタイトルが結構ツボにはまってしまったぞ。
「ヤツは農家」とか、松田聖子のビビッときたと同じという彼女のことを歌った曲「ソネ子のバラード」は大笑いしながら(失敬)聴いていたくらいだ。
この人のキャラはまじめな青年って感じだけど、ベーシストがMCで松村邦洋のようにどぎつく絡んでくるから、ギャグバンドなのかも・・・。

結構曲はイケてると思う、思うが、何分「エンヂン」の後では少々きつかったかも知れない。
これに懲りず、浜松でライブをもっと展開して欲しいな。
いやほんと。



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