KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第3回 岡崎JAZZ Street その4
 楽しい時間が経つのは早いもんだ。ラストの会場④岡崎ニューグランドへ向かう。 岡崎ニューグランド  Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
菅生川沿いに建つ岡崎ニューグランドホテル。ここも初めて来るところだ。
なにしろ、観ようと予定していたバンドがこれだから。

第4ステージ
④岡崎ニューグランド <オーストラリアからの実力派ギター&ボーカル >
ピーター・カップルズ(G&Vo) ダニー・シュウェッケンディック(P)ルベン・フィゲロア(D)北浦ゆたか(B)

ベースの「北浦ゆたか」以外はよく知らない人たちばかり。
「ピーター・カップルズ」は前夜祭も演奏しているようで、特に人気が高いようだ。
去年、このブログにコメントをいただいた「ヒロキ」さんが、東邦ガスでのピーターカップルズが良かったとのことだったので興味があったのだ。

ホテルの広いロビーの半分を会場にしているが、ほぼ満席状態だ。
トイレに行く途中、結婚式をやっているらしく着飾った人たちと花嫁らしき人がいた。
ジャズストリートの日に結婚とはおめでたい。おしっこしながら心で祝福してきた(笑)。

さあ、始まったぞ。
ピーターはフォークギターを掲げて登場だ。客席から声援が飛ぶ。やはり人気があるのだ。
会場には大きな柱があってメンバーがよく見えないのだが、ピーターが見える位置に席を取れた。
曲は、ジャズ・ブルース・ファンク・カントリー・ロックと様々なジャンルをクロスオーバーさせたミックスジャズと言った感じかな。
ピーターのボーカルがすばらしいの一言だ。
閉じた口の右側にマイクを当てて吹く(?)トランペット擬音はかなりリアルで驚く。
目を瞑っていれば本物と聴き間違えること間違いなしだ。
ギターも上手いが、ここはセミアコを弾いたほうがしっくりきたかもね。
オーストラリア人だが、片言の日本語で会場を盛り上げた。

後で調べたのだが、ピーターは「スタイラス」というバンドを組んでいたようでかなりのベテランなんだね。
CDをチェックしてみようかな。

いい気分でホテルを出たが、外は既に真っ暗だった。
実は、俺は風邪気味でときどき咳込んだりしていたのだった。
しかし、冒頭にも書いたとおり11月なのにそれほど寒くはなかったので助かった。
帰り、菅生川に掛かる橋を渡っているときに、全身にバッジを付けたデキシーの格好したおじいさんに出くわした!
連れに「名物おじさん」だと教えられ、最後に出会ったことをちょっと嬉しく思ったのだった。
いや~、来てよかった。

岡崎JAZZ Street
今年も観てまわる計画を大幅に変更してしまった。
計画通りだったのは、最後の④岡崎ニューグランドのピーター・カップルズバンドだけだったし。
それに、岡崎ジャズストリート本部がある籠田公園のステージやフードコートには全く寄ってないし。
もちろん、どのプログラムでもハズレなどないはずだ。
そうそう、友人達と駅で合流したが、「岡崎市民会館」の「小曽根・中川デュオ」は「すごく良かった」そうだ。。。そう、ハズレなどないのだ!
チケットは1日券で前売り3,500円だが、4ステージ観れば880円弱/ステージとなりアマチュア並みの料金で一流の演奏を楽しむことができるのだ。
深秋の一日をこれだけJAZZ漬けにするのもまたもののふにござる。
来年は2日間、どっぷりと傾奇者になりたいものだ(笑)。
最後にわけわからんことを書いたが、岡崎ジャズストリート実行委員会およびボランティアのみなさん、お疲れさまでした。
来年も楽しみにしてますよー。

拍手~。



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コメント
コメント
最終ステージですね。
この写真の川沿いって、何かいい雰囲気ですよね。
岡崎に行くたびに、なんかほっとする場所です。
KAZZさん去年のコメントを覚えてくださり、ありがとうございます。
そして、ピーター・カップルズのステージに・・・本当に恐縮です!
ことしも片言の日本語とトランペットの擬音やったんですね(笑)
あれもりっぱな楽器ですよね?
私はそのステージに行かず、どうもすみません。

一度観たかった向井滋春さんと、去年、おととしと観た伊藤大輔さんのステージへ・・・前半のカルテットすごい演奏、表現力が乏しくてうまく言い表せませんけど。ドラムソロの時、思わず立ち上がって観てしまいました。それと伊藤さんは若いですが、貴重な男性ボーカルで、ソロでもライブをやるそうです。きれいな声質で、これからも楽しみなボーカルです!
向井さん達は2日間で4ステージ前夜の2セッションは、さすがに、きついと言われてました。ほんとにミュージシャンの皆さんお疲れ様でしたと言いたいですね。
最後に、KAZZさん、こんな私のコメントに、あきもせず返事をくださり、どうも、ありがとうございました。
2008/11/13(木) 23:31:04 | URL | ヒロキ #- [ 編集 ]
ヒロキさん
 最後は野村證券だったんですね。
伊藤大輔さんは、第1回のとき聴きました。確かに甘い声甘いマスクで、トークもなかなか楽しくてイイ男ですよね。
安藤さんのドラムはそんなにすごかったんですか?観てみたいです。向井さんも生では聴いたことがないので機会があれば今度は聴きたいと思います。

今年で3回菅生川を渡ってきました。
ヒロキさんがこうしてコメントを書いてくださったことで、岡崎JSを共有できた喜びがより大きくなりました。
こちらこそ、ありがとうございました。
また、情報交換しましょう。
よろしくお願いします。

KAZZ
2008/11/14(金) 23:15:32 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
はじめまして
岡崎ジャズストリートのボランティアスタッフで
ニューグランドホテルの担当をしていました。
キレイな写真とステキなコメント大変有難うございます。
去年はお客の一人だったんですけど
以前からピーター・カップルズさんのファンだった事もあり
今年はスタッフをさせて頂きました。
ピーターさんは70年代に活躍したスタイラスというバンドの
メンバーで、全米デビューもした事があるベテランです。
昨年の来日をきっかけとして、過去のアルバムが
10月に再発になったので、もしよろしければお聞きになって下さい。
stylus "where in the world" "part of it all"で検索すると
ヒットすると思います。
決して業者の宣伝ではなく、彼はその実力に比べて評価が低いので
一人でもファンを増やしたいと思っての書き込みですので
どうぞご理解下さい。
2008/11/24(月) 11:10:20 | URL | 7 #z8Ev11P6 [ 編集 ]
7さん
 はじめまして。といっても、岡崎ニューグランドの会場ではきっと会っているんでしょうね。
ボランティアスタッフお疲れ様でした。
皆さんのお陰でこうしてすばらしいイベントが出来ているんですよね。

ピーター・カップルズバンドは本当に良かったですよー。
ここに来なければ一生知らずにいたと思います。
CDは必ず聴きます。
来年も演奏されるのなら寄りたいと思っています。

7さんとも来年は会場で会えると嬉しいです。
コメントありがとうございました。

KAZZ
2008/11/24(月) 13:01:43 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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