KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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拍手考
 ブログの文末に拍手ボタンがある。
そもそも拍手とは、どうしてするのだろう? 拍手 PENTAX FA43mm/F1.9
拍手している手は自分である。節くれだった手になったと嘆いてもしかたがないが、拍手の音は結構いい音が出る(自画自賛^^)。

拍手をウィキペディアで引くと、「興行等において感動を表現するため両手で叩くこと。」とある。
西洋から明治時代に輸入されて次第に定着したようだ。
したがって、雅楽には拍手をする習慣がなかったし、時代劇の中で大衆劇中に拍手するシーンは間違いなのだろう。
何かをした人に対し、賞賛・賛意・歓迎・喚起・感激・感謝といった感情を伝えることであればブログの内容に拍手を送るのは間違いではない。
拍手も文化なのだなぁ。

毎回記事をアップするたびに拍手を贈ってくれる人がいる。
一人だけだが・・・。
同じ人なのかはわからないが、なにか心が温かくなるのはきっと、自然と拍手の意味を分っているもの同士という感情が生まれるからなのかも。
「いつも拍手をありがとう」
これだけ云いたかったのだ。
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