KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ヘッドフォンその後
 以前、インナーイヤータイプのヘッドフォンを買ったんだけど、「シャリシャリの音にショックを受けた」とブログで書いた。→インナーイヤーヘッドホンを買ってみた
でもって、エイジング効果を狙って4ヶ月間ほぼフルボリュームで入力していた。いや、実際は3ヶ月間で1ヶ月はシーズニングしていた(笑)。 いやフォン Nikon D90 ED 18-200mm F3.5-5.6G
このまえ、浜松駅西に「ビック・カメラ」がオープンしたときに、このaudio-technicaのATHCK52を着けていったのね。
店の騒音を防止したくて耳の奥にピッタリと挿入したら・・・あら、結構低音も聴こえるじゃん。
最初に装着方法が悪くてシャリシャリに聴こえたのか、それともエイジングが効いたのか今となっては不明だが、「めでたしめでたし」と相成った。
もし、前者だったらaudio-technicaにお詫びしなくてはね。

ここで気付いたのが、装着方法によって音量や音質が結構変わるんだってこと。
多少安定感が悪くても最良の聴こえ方をする装着方法を考える必要があるねぇ。
え?そんなの当然?
そうそう、話は脱線するけど、最近さ、セ○○イハイムのCMが堪にさわるんだよね。
「あなたは空気の良い住まいと悪い住まいではどちらがいいかしら?」ってやつ。
「ごめんなさいね、つまらない質問しちゃって」と自己フォローしているが、ムカツク~。
TVはほとんど見ないけど、ラジオでもしょっちゅう流されるんで・・・。
ま、ここまで憶えられたということではCMは成功かも知れんが、この会社へのイメージは俺の中では確実に悪化したゾ。関係者の方が読んだら気を悪くするかも知れないが正直な感想だからね。

さて話を戻して、「ビック・カメラ」を見ていてイイと思ったのは、商品を手に取って確かめられるようにしていることだ。
例えば、カメラコーナー。本体を展示していて実際撮影できるようにしている店は多いが、交換レンズも同時に展示していて交換して撮影確認が出来る。
また、ヘッドフォンなども各種展示してあり、実物を装着して聴いたりフィット感を確かめることができる。
商品価格は他の量販店と変わりはないが、この方式は非常に消費者にとっては嬉しいね。
で、これに釣られて買ったのがSONYのノイズキャンセリングヘッドフォンだった。 ヘッドフォン SONY MDR-NC60。
7年ほど前にもSONYのノイズキャンセルヘッドフォンをオークションで買ったが、ノイズキャンセル効果はさほどではなかったので、すぐに手放したのだった。
今回は、店頭で試聴してその効果に驚いて即買いしてしまった。なにしろ客でごった返す店内がスイッチオンで静かになるのだから・・・。
ノイズキャンセルの技術はデジタル処理で更に進歩していたのだった。
もちろん装着感もかなり良かったのも衝動に拍車をかけたが、いまのところノイズキャンセルが必要なシチュエーションがない(悔)。
ポータリングすることを想定してキャリングケースが付属されているがデカイのでどうよって感じだ。
肝心の音に関しては、可もなくなく不可もなくってところか。
多少残響音(リバーブ等)が耳障りか?ノイズキャンセルをオンにすると数デシベル音量が上るので迫力が増したように聴こえる。
因みに画像のiPodは3年以上経過している。
2度ほど落下してHDDをスキャンしているがまだダイジョウブだろう。
iPod nanoも魅力だが、次はブルートゥースを搭載してくるだろうからそれまでもってくれよ。


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2008/12/29(月) 00:59:01 | データ復元に関しての事件簿
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