KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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安達久美club PANGAEA&梶原順
しばらく暖かい日が続いたが、ここへきて平年よりも冷え込みが厳しくなった。
景気悪化の影響で昨日が仕事納めとなり、余計寒さが身に凍みるな。
今年も仕事を来年に持ち越しとなってしまった。なにせ、始業式の準備と大掃除や帰りの交通指導も行ったからね。そのあとは、忘年会で結構ヘビー。

きょうは、なんと今年3度目の「安達久美club PANGAEA」ライブにおでかけさ。 バス待ち夕景
PENTAX DA21mm/F3.2Limited
バス停で夕景がいい感じだったので撮影した。
だが、バスが来ない!遠鉄のロケーションシステムは嬉しいシステムだが、ランプがお知らせしたかと思うと消えたり、点いても10分以上待たされた。田舎のバス停なので普段人がいないが、今日は5人も次々と人が来た。が、バスは結局予定を20分遅れて到着。
この日外気温は1℃だ。なんとかならんか遠鉄さん!

気を取り直して・・・。

場所は例によって「Merry You」。安達久美も大好きな箱という。
今年は1月~5月~12月と3回目になるかな。
今回は、楽しみが2つある。
フロントアクトに「福岡」が演奏するし、ギタリストの梶原順がゲスト参加するのだ。
タイトルも「2Guitars」となっている。

年末のためか若干空席が目立つな。他の箱でもライブがあるしね。実はそちらも行きたいところだったんだけど・・・。

「福岡」の演奏は「前座」を意識してかいつもより控えめだったように感じた(笑)。

さて、登場した「安達久美club PANGAEA&梶原順」。
久美ちゃんは、この寒さにも関らず、肩紐だけの前ボタンのグリーン系キャミにジーンズとブーツという出で立ち。
梶原氏は白シャツにジーンズとスタンダードなスタイル。
則竹氏は梶原氏と同じく白シャツにジーンズ。
清水 興氏は黒のTシャツに細身のパンツ。
画像がないと説明が面倒だ(笑)。

曲は前半はカヴァー曲が多かった。
梶原氏が入っているためセッションスタイルとなったようだ。
しかし、バリエーションが楽しめた。

後半の最初は、梶原氏と久美ちゃんのアコースティックギターを2曲聴けた。
梶原氏はエレガットで久美ちゃんはマーティンの000系。
これは聴きたかっただけに興奮した。梶原氏のアコギは聴き応え十分だった。

前回のライブでは激しいアーミングでストラトのアームが折れるというアクシデントがあったが、今回はニューギターしか使わなかったためか、少しおとなしめのプレイだったようだ。
でも、後半「Little Wing」ではやはりギンギンのアーミングが炸裂。
うおぉお、アームが折れるんじゃないかーと心配したのと同時に胸のボタンがちぎれるんじゃないかと思ってハラハラドキドキしたぜ。・・・て、もちろん、清水 興さんのシャツのだよ。誰のだと思ったの?
え?清水さんはTシャツじゃないかって?
胸についてるボタンがだよっ!
あれ?ボタンじゃないの?なに?「SOUND」ってボタンのような光物で書いてあるじゃん。
オートクチュールか?

今回の則竹氏のドラムソロはすごかった!
いや、いつもスゴイんだけど今回は気合が表情に表れていたようだ。

アンコールは、「福岡」のギター2人も呼ばれて、ブルースセッションとなった。
Eのシャッフルだな。
ソロ回しは楽しいね~。
でも、ギターを弾く人だけしか楽しめないかもね。

すばらしい演奏で興奮してしまったが、外は相変わらず寒い。
タクシーに飛び乗り、帰宅して余韻を楽しんだのだった。
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