KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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Chris Duarte&Bluestone Company in 窓枠
 よくは知らないのだが、ライブハウス「窓枠」に「Chris Duarte&Bluestone Company」というバンドが来たので聴きに行ってきた。 Chris Duarte&Bluestone Company Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
ブルースを演るバンドかと思っていたが、基本的にロックだね。
1月の博多を皮切りに全国11公演中の最後から2番目の10公演目がこの浜松ってわけ。 Chris Duarte&Bluestone 2 Chris Duarte(Vo.Gt)。声量、パフォーマンスともに申し分がないし、ギター演奏はキレがいい。 Chris Duarte&Bluestone 3 Bluestoneの住友俊洋(g)。レスポールにボトルネックを多用したプレイが特徴だ。 Chris Duarte&Bluestone 4 高藤泰三(dr)。約2時間半の間、叩き続けるスタミナの持ち主だ。 Chris Duarte&Bluestone
小笠原義弘(b)。なんとゼマイティスベースを弾いているではないか。
それに相応しいベーシストだ。 Chris Duarte&Bluestone 6  高木太郎(perc)。パーカッションが入っているからといってラテン色が強いわけではない。 Chris Duarte&Bluestone 7
どこのメーカーかよく知らないが非常にヌケの良い音を出していた。
スティービー・レイ・ボーン再来と言われただけある。
それにしてもよく動く。 Chris Duarte&Bluestone 8
06年からこのバンドでツアーを行っているようなので、日本語も片言で話せるようだ。
テキサス出身だが背もさほど高くなく親しみやすい人だ。

アンコールも含めて2時間半ぶっとおしで聴いた。
バラードもなくひたすらテンポのいいロックだったため少々疲れたし、耳が一過性難聴状態だ。
が、演奏するほうはもっと大変なのだ。
たまにはこういうのもいい。






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