KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ヤン・メヌー&ジェシ・ヴァン・ルーラー「マリガン・ムード」ツアー
 オランダってどんな国?
俺のイメージでは、チューリップが咲き乱れて、風車があって、花柄の服を着た人がチーズをかじっているって感じ? だよね?

ちょっと調べてみたら、オランダは王国で国の4分の1は海抜より低いため治水技術が高いらしい。
言語はオランダ語が主で都市部は英語も通じる。通貨はもちろんユーロだ。
王国ゆえか先進的な政策が取られている。
数年前に安楽死も認められたりしたね。
そうそう、株式会社制度の発祥の地だとさ。
人口も過密だが、人々はフレンドリーだそうだ。

と、なかなか魅力的な国だね。
音楽も多種多様だそうで、ヴァン・ヘイレンもオランダ出身だね。
そんなオランダの、首都アムステルダムから3日前に日本にやってきた「ヤン・メヌー&ジェシ・ヴァン・ルーラー」カルテットが、袋井の「カフェ・マムゼル」にも来るというので観にいってきた。 ヤン・メヌー&ジェシ・ヴァン・ルーラー Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
ヤン・メヌー(bariton sax)/ジェシ・ヴァン・ルーラー(gt)/クレメンス・ヴァン・デルフィーン(bs)/ユースト・ヴァン・シェイク(ds)
今回の来日はヤン・メヌーのリーダーアルバム「マリガン・ムード」を引っ提げての演奏だ。
ジェリー・マリガン生誕80周年を記念して作られたアルバムだそうで、今回殆どこのアルバムの中の曲を演奏した。
 マリガン・ムード
ヤン・メヌーはオランダを代表するバリトンサックスプレイヤーだそうだ。
バリトンといえばベース担当ってイメージなんだけど、この人はムーディーにメロディーを奏でてしまう。 ジェ 
「ジェシ・ヴァン・ルーラー」は9年前のアルバム「 CATCH!」しか聴いたことがないが、若いのにド上手いじゃんと思っていた。
初めて目の当たりにした本人の演奏は、果たしてそのままのイメージだった。
後で聞いたのだが、本人達が持ち込んだ楽器はサックスとギターだけなのだそうだが、ドラムもベースもまるで長年弾いてきた自分の楽器のように巧みに操っていたから驚きだ。

ジェシのギターはピーターソンのアンプに直イン。ピックアップもシングルだ。生ギターをマイクで拾うのと殆ど同じようなシンプルなセッティングだった。
その分、ゴマカシがいっさい利かないから、自信のあるギタリストのみに与えられた究極のセッティングだと思う。
使用していたギターは・・・きいたことのない「 Elferink」・・・知らない。 CATCH! オランダのメーカーだそうだが・・・。
でもナチュラルないい箱鳴りだった。

至高のジャズを贅沢に味わうことができた。
昨年と今年は「日本オランダ年2008-2009」だそうだ。
これは、2008年が日蘭修好通商条約締結150周年、そして、2009年が徳川家康により日蘭貿易が開始されてから400周年という記念すべき年になるのだそうで、この2つの節目の年を記念して、2008年から2009年にかけて様々な記念祝賀行事が日本とオランダの両国で開催されるとのこと。

オランダについて興味がわいたかな。





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ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
2009/02/21(土) 16:21:07 | URL | のぞみ #- [ 編集 ]
な!なんと!
こんなライブがあったとは!!!!
kazzさん誘ってよ~(笑)
2009/02/27(金) 17:37:25 | URL | gerry #- [ 編集 ]
gerryさん
どうも~。
バリトンなので、きっとgerryさんは来ていると思ってたんだけどねー(笑)。
彼らが日本を気に入ってくれたなら、きっとまた来日公演を行うことでしょう。
そのときは、ゼヒ!

KAZZ
2009/02/27(金) 18:31:56 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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