KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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真紅の道 Chapter7
表題は、ライブハウス「窓枠」で行われたライブイベントのこと。
意味はよ~わからんが、「エンヂン」が演奏するというので、ベースの浜崎氏にお願いしてチケットを予約しておいてもらって、お一人様で行ってきた。

全6バンドが演奏するため、17:00にスタートして22:00頃までと長丁場となった。
が、セッティング時間も含めて辛抱強く同じ席で聴いて来た。えらい!

最初のバンドは「intoxicated howling」。 intoxicated howling SIGMA 28-70mm F2.8 
「何が大変って英語の歌詞を覚えるのが云々・・・」
誰のコピーだったっけ?やば・・記憶にない。
「浜松シティマラソンに参加する」のだとか・・・最近のミュージシャンは健康にも気を使う傾向がある。
もちろん大事なこと。

2番目は(はや!)、「Rainy Sneaker」。 Rainy Sneaker Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
なんと現役高校生バンドだそうだ。
高校生でバンドを組んでいることはめずらしくはない。
しかし、彼らは全曲オリジナルでCDも製作したという。 Rainy Sneaker 2
「けんと」(Vo.Gt)。
彼が全曲作るのだそうだ。いわゆるシンガー・ソング・ライターだ。 Rainy Sneaker 3
「つよし」(B.Cho)。
高校生には見えない風貌と演奏で人気があるのだろう、彼の前には観客が多く集まっていた。 Rainy Sneaker 4 「ゆうたろう」(Dr)。
笑顔はまだあどけなさが残るが、ドラミングは見事だ。

トリオという最小の編成でうまくまとめている。 Rainy Sneaker 5 アレンジもよく考えている。 
演奏後、エンヂンのボーカル宮川氏が彼を連れて来て紹介してくれた。
プロ志向らしいから、「どんどんライブをやんなよ」と励ましたが、そんなことはわかっているよね。
まわりは色んなことを言ってくるかもしれないけど、それを聞くのはプロになってからのこと。
まずは、自分達のやりたい方向におもいっきり突っ走ればいい。

しかし、俺達の高校生時代と比較するとなんとレベルの高いこと!
将来がほんと楽しみ。

えっと、次は「Re:ing」・・・「リング」って読むのか。
おっ、宣伝入りのティッシュを配ってくれた。いいバンドだ(笑)。

つづく




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コメント
コメント
エンヂン
有難う御座いました。平成エレファントではハプニング有り。難産でした。今後とも宜しくお願いします。
2009/02/23(月) 14:58:54 | URL | 宮川 慶 #- [ 編集 ]
エンヂン宮川さん
おつかれさまでした。
ご挨拶いただき嬉しかったです。

「平成エレファント」も、あれはあれでインパクトが強烈だったのでタイトルを覚えてしまいました(笑)。

ラジオのオンエアも、ライブ音源がすごく鮮明であの時の感動が蘇ってきましたよ。

今後も応援しています。
いろいろと気遣いありがとうございました。

KAZZ
2009/02/23(月) 18:39:48 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
御意。
2009/02/24(火) 13:45:42 | URL | 宮川 慶 #- [ 編集 ]
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