KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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真紅の道 Chapter7 #2
すこしづつオーディエンスが増えてきた。いつの間にか俺のイスの周りにも人が座っている。女性も多い。
つまり、この次のバンドは人気があるということか。入口で渡されたオレンジのチケットを見てみる。
出演バンドが書かれているが、出演順ではない。
そばにいた「エンヂン」の宮川氏が「次のバンドもトリオで、リハ聴いたけど、いいバンドですよ。」と教えてくれた。
「Re:ing」(リング)。和歌山のバンドらしい。 Re:ing Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
テーブルとイスはあるのだが、基本スタンディングなので、ご覧のように最前列で立たれると見えなくなる。
演奏形態は、先ほどの「Rainy Sneaker(レイニースニーカー)」同様、トリオだ。
こちらも全曲オリジナル。初めて聴く曲ばかりなのだが、キャッチーなメロディーとしっかりしたアレンジで非常に聴きやすい。 Re:ing 2 ステージアクションは自然で慣れている感じ。 Re:ing 3 「イケヨシ(Dr)」。
どのバンドにも言えるのだがドラムがすばらしい。小編成ではドラム・ベースのリズムが大事になる。
ちょっとこれは、座っている場合ではない。 Re:ing 4 「しゅう(B)」。
「残り雪」などのバラードを丁寧に演奏する姿が印象的だ。 Re:ing 5 「賀來(Vo.Gt)」。
まず、声が良い。引きずり込まれてゆく。
それにギターも巧い。 Re:ing 6 5弦ベースは普通に使われるようになってきたようだ。
曲の感じは、ポップロックといえば分るだろうか。 Re:ing 7
出身の和歌山や三重、大阪などを中心に活動しているとのこと。
MCもツボを得た小気味良い内容で好印象。

2005年頃から活動しているようで、CDはアルバム2枚、シングル1枚を発表している。
2枚目のアルバムを購入させていただいた。
今、聴きながら書いているが、緻密にアレンジされていることに今更ながら驚いている。
しかし生に優るものではない。
「Mステに出演するのが夢」とか。
大衆に受け入れられるためには、演奏技術よりも楽曲の良さが優先される。ボーカル次第ともいえるから個性も大事になるだろう。

演奏後、「賀來」君にブログへの掲載承諾をもらったとき、メンバーの演奏にも気を使って話をする君の目の輝きに可能性を感じた。

次に会えたら、もう一枚のCDを聴かせて貰おう。

つづく






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