KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201710<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201712
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
真紅の道 Chapter7 #4
 オリジナルCD発表後初の地元ライブになる「エンヂン」。
大勢のファンが取り囲み、人気の高さは相変わらず。 エンヂン Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
純粋なるロックだが、いわゆるタテノリぢゃーない。ビミョーな揺れを感じられる大人なロックなのだ。 エンヂン 2 「本田進 (ds)」。
リズムの要である。 
エンヂン3
「宮川慶(Vo.Gt)」。
メロディーメーカーであり、ストレートな歌は胸の奥まで突き刺さる。 エンヂン4
「首藤淳(Gt)」。
伝説のバンド「ヴギ・ウギ・カメレオン・クラブ」のギター弾きが、こうして赤い335でステージに立っている姿はとても懐かしく、そして嬉しい。
ギターは、リフやオブリガード、そしてリードと曲に彩りを添えている。 エンヂン5
「浜崎英士(B)」。
「ノリ」と「ウネリ」を生み出し、バンドを立体的にしている。
このベースは気持ち良い。したがって、あちこちのバンドで引っ張りだこなのである。 エンヂン6 新曲「いろはにほれろ」も披露。 エンヂン7 メインイベントとなったシーン。
「平成エレファント」の曲説の後、イントロを始めたが歌い出だしで急に後ろ向き??
一旦止めて、気を取り直してから再度イントロ。「曲説は省きます・・・」といって、ベースの浜崎氏に駆け寄って相談、「・・・歌い出し、なんだっけー?」
「・・・(Gt)」
「・・・(Ds)」

しかし、本人は至って冷静にマイクに戻って「ポケットやろ!」。
かっこいい。 
エンヂン8 
「ポケット」の後続けて「平成エレファント」、完璧!
ひょっとして演出?と思っちゃったよ。 エンヂン9
VOXのワウ。
俺はワウワウって使ったことがないから憧れるんだよね。 エンヂン10 ステージに下りてリードを執る宮川氏。
6バンド中唯一のパフォーマンスだった。当然、盛り上がる。 エンヂン11
チョッパー(サムピング?)でファンク色に染まる。 エンヂン12 「ペキンパ」で最高潮に・・・。 エンヂン13 「ペキンパー!」みんな一緒に叫ぶ。
で「ペキンパ」ってどーゆー意味?  いいけど・・・。

全員がオヤジですがなにか?

CDをやっと手に入れた。
良いデキだなー。

あ、翌日のFM Haro!でオンエアされた「エンヂン」も聴いた。
ライブテイクも明瞭な音でよかったねー。

とにかくライブを観るべし!







スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。