KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201707<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201709
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festival その7
 The18th ハママツ・ジャズ・ウィークは昨日の31日で終了した。
今年もいっぱいライブを楽しんだ。天気は日々ハラハラさせられたが、後半はもう雨でもいい!
そんな開き直りの気分でいたっけ。
さて、遅れているライブレポートを書いていこう。

次誰だっけ?

そうそう、「甲陽音楽学院バンド」であんぐり口明けて観てたんで、口を戻しながらZAZAに戻ったんだ。
そこで、バイオレットブラスのメンバーと会ったりしてやっと口が戻り、ステージに目をやるとZAZA最後のバンド「TAMA3+mami&rico」が始まった。 TAMA3+mami&rico 
Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
すっかり雨も上がり、爽快な青空が広がってきていた。 TAMA3+mami&rico 「TAMA3+mami&rico」 変則リズムやダンサブルな曲を演奏するバンドだからジャズテイストがなくもなくなくない(←意味不)。 TAMA3+mami&rico 3 遠山(Dr)。
よくこのリズムで叩けるもんだ、と関心する。それも笑いながらヨユ~かましてるし。 TAMA3+mami&rico 4 
松下(B)。
こちらもかなりヨユ~。このか細い身体からソロを延々と繰り出しちゃうし。 TAMA3+mami&rico 5 
鈴木麻美(Vo)。
今年のJazzWeekでは最多出場だ。
最初からテンション高めで飛ばす。 TAMA3+mami&rico 6 藤森(P)。
いや、最多出場はこの方だろう。「FuzimoRe Trio」でもリーダーだし。
ま、他にもドラマーはあちこち掛け持ちで出場回数は多いと思われるが・・・。 TAMA3+mami&rico 7
目いっぱい歌い上げる。
メンバーの演奏はそれに応えてテンションは更に上る。
観客は、引きながら(笑)も興味深げに見入る。 TAMA3+mami&rico 8
時には情感いっぱいに歌う。 TAMA3+mami&rico 9 ダンサー登場! カリーのプレゼントもありーの。
Mami。 TAMA3+mami&rico 10 そしてroco。
TAMA3+mami&rico 11 とにかく急激にステージは華が咲き、動きが激しさを増すわけだ。
しかし、演奏は非常にハイレベルなので、決して安っぽくならないところがこのバンドのすごさなのだ。

こうして、The18th ハママツ・ジャズ・ウィーク Street Jazz Festivalは盛大に終了した。
朝降った雨は司会のおねえさんの言ったとおり、見事に晴れたしスケジュール通りの進行でトラブルもなし。
出演者とスタッフの皆さんに感謝しつつ、向かったのは「マイン・シュロス」。
jazzweek3
浜松のシンボル「アクトタワー」のフモトをテクテクと歩いていると、標識が見えた(画像右下)。
なになに、「軽車両を除き指定方向外進行禁止」・・・んだと~!ここを通る奴は皆スパイダーマンヨかー。

はい、JazzWeekテンション上りすぎてたので、一気にこれでクールダウンできましたね。

で、「マイン・シュロス」はアクト北にある大きなビア・レストランだ。
ここで、「TIME OUT」というビッグバンドを観ながら飲もうという趣向。 TIME OUT 結構予約が入っているようで、一段高い末席に案内された。
丁度リハ中だった。
ほかには、客が数人、気分いいねー。

さて、本番は・・・。 TIME OUT2 すごい客だー。
知り合いとも会えたし、ウェイトレスはかわいいし・・・。
定期的にこんなライブをやってくれないかな。

さあ、ほろ酔い気分でバスに乗り込んだら、「ザーーーー!!(雨音)」。
雷とともに激しい雨が降ってきやがったーー。

当然、家に着いたときはびぢょ濡れ状態だったが、ライブは雨に降られなくてホントよかったー。

さて、Jazz Weekはまだまだつづく。









スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。