KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The18Th ハママツ・ジャズ・ウィーク 街のジャズクラブ 
 浜松の街の中でジャズ等を演奏できる(聴ける)店はいくつか存在する。
そのお店で、連日ジャズ演奏が繰り広げられた。その数、実に32ライブだ。
同じ日に6つもライブがある日もあるが、時間的に掛け持ち(いわゆるハシゴ)も困難なのでどれかに決め打ちでいくしかない。
俺が出掛けた最初の街ライブは、29日の「analog.」での「Dear Blues」ライブだった。 
Dear Blues Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6Dear Blues 2
名古路一也(B)。
以前「おとぎ草子」や岡崎の「NEWYORK ROOTS」のときと別人のようになっていた。
髭と帽子が実にダンディーだ。 Dear Blues 3 おなじみ「analog.」のトレードマークの前でリズム隊が鎮座している。 Dear Blues 4 「Dear Brues」のリーダー「中嶋美弥」。
彼女は、「ピアノ弾いていれば幸せ。他に何にもいらない。」って言っている様に見える。 Dear Blues 5 
名古路さんのベースは年季が入っているが、つい先日バックを自分で張り替えたそうで、さらに塗装まで自分でやってきたのだそうだ。
多分、トップコートにラッカーを使っていると思われるが、これが乾燥していないため、触れるとくっ付くのだ(笑)。「あかん、すべりが悪い」といって、タオルをかけて弾くのだった。
普通自分でやるか? すごいけど・・・。 bass
休憩中に撮影した名古路さんのベースヘッド。
なんと「ジェニファー」という名前をつけている(笑)。 Dear Blues 6
野村陽三(Ds)。
彼は、結構小技を繰り出す。
魅せるドラマーって感じだ。
写真は、激しさを表現してみた(なんてこたない、ズーミングしながらシャッター切っただけ)。 Dear Blues 8 ドラマーっぽくない顔立ち。
でも10代からのドラム歴は折り紙付きだ。 Dear Blues 9 自己のアルバムから演奏。
3月には新しいアルバムをレコーディングしたそうで、秋にはリリースされるようだ。
艶めかしい表情で鍵盤を撫でるように弾く。 Dear Blues 10 アンコールは、美弥ちゃんの後ろの方が「誕生日なんだ」とのたまわったので、「Happy Birthday to you」からアドリブが始まり、ナゴさんが滑りにくいベースを担いで客に近づいたところ。 Dear Blues 11 ソロでのいい表情。 Dear Blues 13
それを見守る美弥ちゃと誕生日のおやじさん。 Dear Blues 15
野村も負けじとソロを叩く。
満席のお客も手拍子で応じている。 Dear Blues 16 地元出身の美弥ちゃんは、まるで同窓会のようだというように、知った顔ぶれが客席にいっぱいのようだ。
リラックスしている様子がわかる。 Dear Blues 17 
お店が記念撮影しているところを便乗して撮らせてもらった。
野村君、変顔最高っす。

楽しかったね~。

街のジャズクラブはまだつづくよ。

 







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コメント
コメント
kazzさんいつも素敵な写真とコメントありがとうございます!
また今度も10月2日、アナログ来てねっ(^^)♪
2009/08/12(水) 07:46:09 | URL | miya #- [ 編集 ]
miyaちゃん
 NEWアルバムが楽しみです。
先にCD聴いてから、ライブを楽しむか。
それとも生で聴いてから、後でゆっくりCDでレビューするか。
いやいや、ライブを観ながらその曲に合わせてCDを片耳で聴き、ソロの違いを楽しむか。
miyaちゃん、どれがいいですか?

KAZZ
2009/08/12(水) 10:17:17 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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