KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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The18Th ハママツ・ジャズ・ウィーク 街のジャズクラブ #2
美術館1 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6
ここは、浜松城公園入口。
左に見える城を模した建物は交番なのだ。 浜松城景色 この公園の小高い丘から見た東側の町並み。
この日は、30日で晴れ。 浜松城 この丘より更に高いところに「浜松城」が町並みを見下ろしている。

【浜松城】・・・浜松観光ナビより
天下を盗るためには、まず信玄を倒さなければならないと判断した家康は、元亀元年(1570)、岡崎城を長男の信康に譲り、三方原台地の東南端に浜松城を築城、駿遠経営の拠点としました。

浜松城は別名「出世城」とも呼ばれている。
その理由は、徳川家康が駿府城に移ったあとの浜松城は、代々の徳川家とゆかりの濃い譜代大名が守り、歴代城主の中には幕府の要職に登用された者も多いことからこう呼ばれるようになったそうだ。

知ってた? あ、そう。

 元城小学校から中部中学に在校していた俺は、この景色はいやというほど見てきたハズなのに、改めて見ると、懐かしさとともに”こんなに小さかったっけ?”という驚きがあった。
 当時、イジメられっ子だった俺は、ひたすら絵を描くことに夢中になった。
この浜松城を雄大に感じ、絵にしたとき、なんとか(忘れた)賞を貰ったことを思い出した。
それから益々絵を描くことに傾注していったが、同級生にすごく絵の上手な子がいて、いまいち自信が持てずにいたなぁ。彼は今、どうしているのだろう。。。

おっと、話が横道に逸れてしまった。 
今日は、浜松市美術館でのジャズライブ観にきたのだ。 美術館案内 「東洋陶磁の魅力」と題して美術品が展示されているはずだが、17:00の閉館後にライブが行われる為、これらを鑑賞することはできないようだ。
この看板の右下に今日のライブのお知らせが掲示されている。 美術館通路 その看板の足元の歩道はこのような石のレリーフが敷かれている。
ゲイジツっぽいね。 美術館 38年前に市政60周年を記念して建造された「浜松市美術館」。
ここもかなり久しぶりに来た。
ここで、ライブが行われるなんて想像もしなかったな。 美術館ライトイヤシステム 例のライトイヤの平面スピーカーがセットアップされている。
モニターも含めて7基だ。
美術館ということもあり、かなり音が反射して残響が厳しいことが想像できる。
志向性が高い平面スピーカーなら大丈夫か? FuzimoReTrio1 「FuzimoReTrio+鈴木麻美」。
スタンダードジャズを2部構成で展開する。 FuzimoReTrio+鈴木麻美1
美術館にふさわしいピンクのドレスを纏って歌う「鈴木麻美」。
絵をバックに歌う姿は、ここが美術館であることを強く意識させる。 FuzimoReTrio+鈴木麻美2
鈴木辰美(B)。
人がそこそこ入っていて程よい残響が心地いい。 FuzimoReTrio+鈴木麻美3 津ヶ谷友則(Ds)。
多彩な音色を操るすばらしいドラマー。 FuzimoReTrio+鈴木麻美4 いつもの客席と違う雰囲気に、気持ちも新たなのだろう。
いい笑顔で歌う麻美さん。 FuzimoReTrio+鈴木麻美5
観客もゴージャスなライブに酔いしれているようだ。 FuzimoReTrio+鈴木麻美6 
バンドリーダー「藤森潤一」(KB)。
どこでも沈着冷静に演奏し、ときどきチャレンジするフレーズにドキドキする。 FuzimoReTrio+鈴木麻美7
情感たっぷりに丁寧に歌う姿に心打たれる。
会場の残響感が少なく感じるのは、耳が慣れて自動補正しているためか? FuzimoReTrio+鈴木麻美8 辰美氏のベースは柔らかい音色で深い。 FuzimoReTrio+鈴木麻美9 津ヶ谷氏、よく見ると「JAZZ WEEK」Tシャツを装着しているではないか。
ま、俺ももらっちゃうけどね。 FuzimoReTrio+鈴木麻美10
2部も絶好調だ。 FuzimoReTrio+鈴木麻美11
最初は藤森氏のエレピが若干小さかったが、全体的に非常にバランスがいい音が出ていた。
でも、出来れば生ピアノが聴きたかったな。

このライブもひとつの”絵”となっていたと感じたが、ほかに観た人はどう感じたのだろう?

先着50名なんて書いてあったが、結局イスがどんどん運ばれて150人くらい入ったそうだ。

すてきなライブ会場を提供していただいて、評価が良かったと思う。
これからもここでライブを展開して欲しい。

実は、まだつづく(笑)









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コメント
コメント
KAZZさん、麻美です。

ご来場&レポート、本当にありがとうございます!!!
美術館で歌えることなど滅多にないので
すごく新鮮な気持ちで歌わせていただきました。
KAZZさんに見ていただけてよかったです。
トータルな意味で、とてもよいコンサート去ったと思います。

リハーサル時は残響がひどく、ミュージシャンもライト・イアさんもとても苦労していましたが、
お客様が期待通りたくさんいらしていただけたので、落ち着きました。
本当に感謝です。

こうしてみると、写真も一枚の絵画のようですね。
(ってなにをいまさら..?笑)
2009/06/06(土) 09:59:07 | URL | asami #hMsimftE [ 編集 ]
asami さん
 美術館でのライブは、演奏者と観客は同じフロアにいるのに、asamiさん達が一段高い場所にいるように錯覚しました。
これって、例えばすごくギターがうまい人はギターが小さく見えるのと同じかな(って、たとえがギタリストしかわからんか)。
上手くいえないけど、一流の演奏家と同様のオーラが発せられていたように感じたのです。

帰りに観客の顔を見て、一様に満足していたことがわかりました。
もちろん、僕が一番満足してましたけど(笑)。

でも、asamiさんが遠くへ行ってしまったような感覚もありーのでしたが・・・。

まだ続きますよ。

KAZZ

2009/06/06(土) 18:45:00 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
美術館ライブの「続き」があるのかしらと思ってしまい(#^^#)
リンクするのを待っていた私ってば(^^;)

でもジャズウィークのレポートは、まだまだ続きますね。。
KAZZさん、がんばって!
そしていつもありがとう!!!
(遠州ミュージシャンの声♪)
続編も愉しみにしています。
2009/06/08(月) 17:57:00 | URL | asami #hMsimftE [ 編集 ]
asamiさん
 これはすみません。
自分で読み返してみても、美術館ライブの続きを期待してしまいました。(←アフォ)

1日1バンドづつブログ更新している(ときどき休みがあるけど)と、最後のバンドは忘れた頃にアップされますね。
気長に見守ってやってください(笑)。

応援しているつもりなのに応援されてしまいましたね。
でも嬉しいです。

KAZZ
2009/06/08(月) 23:20:45 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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