KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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第3回やらまいかミュージックフェスティバル #1
 なんちゅう良い天気!
第3回目となる通称「やらフェス」は絶好の日和だ。 第3回やらフェス Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G 
浜松駅前「キタラ」では和太鼓「湊」が演奏中だった。
女性3人が勇ましく太鼓を叩く。最近は女性が珍しくない。 

実際に今日観て回ったバンドをプログラムにマーカーを付けてみた。
 プログラム プログラムをスキャン
移動があるため、最初から全て観れたわけではないし、途中で移動もしているので、同一時間帯で2つのバンドにマーカーがしてある部分もある。
今年は16会場177組が出場したそうだ。
これだけ出演者が多いと、通りを歩いている10人に1人はミュージシャンではなかろうかという風に感じる。

様々な音楽が繰り広げられるのだが、全部を観て周ることは不可能なので、どうしても興味のあるジャンルに偏ってしまう。
また、以前観てヨカッタバンドに再度足を運ぶということにもなる。
あと、ホールのような箱モノ(浜松FORCE・ヤマハミュージック8F等)は、観たいバンドがあっても窮屈なので敬遠した場合もある(縷々木ノ下・アニ浜メタル・遥奈等)。

じゃ、写真で振り返ってみよう。
まず、最初に行ったのは、アクト通り1 SINDBAD1 「SINDBAD」。
既に最後の曲だったが、ディープパープルのコピーを演奏していた。 SINDBAD2
ベースとキーボードは女性だが、2人ともでかい音を出していた。 SINDBAD3 炎天下(結構直射日光は暑いのだ)でのリッチーフレーズは更に熱い。 

次に、観たかった「DownTownBoogieWoogieBand」のコピバンで、その名も「BoogieWoogieTINA」。 BoogieWoogieTINA 「スモーキン・ブギ」など比較的アップテンポなヒットチューンを選曲していた。 BoogieWoogieTINA2 このボトルネックを使って演奏している人は、ブギウギバンドの「和田静男」の親戚筋にあたるそうだ。
和田さんは俺のフェイバリット・ギタリストの一人だ。特にバラードでのソロワークは、高揚感で涙が溢れてきたものだ。
ここでは、涙はでなかったけど・・・。 BoogieWoogieTINA3 で、感動したのがこのボーカルのおっさん。
声が宇崎竜童だった。「あんた、あの娘のなんなのさ」ってとこはオオッて思った。
あと、ヘルプのキーボードはすごい人だった。

次に「WLBS!」。 WLBS! ビートルズコピーオンリーバンドなのだ。 WLBS!2 さりげなく俺と同級生だったりする。
がんばってるなぁ。 WLBS!3 「やらフェス」の実行委員でもある奥山氏。
今日は控えめ?

さ、次はサンクンプラザへ行かねば・・・。
と、その前に・・・。

つづく









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