KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ケニー国藤&JAM@おとぎ草子
 「やらフェス」の翌日のおとぎ草子にて、おいしいライブが開催された。 ケニー国藤&JAM Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
普段のステージバックはこんな装飾が施されている。気付いてはいたけど、まじまじ見たことはなかったなぁ。ケニー国藤&JAM 2 「ケニー国藤&JAM」。
祭りの後だったり、連休最後の晩ということもあるのか、客の入りはよくない。
こういうときって、店はもちろん、演奏者や客の心理が読めそうで面白い。
3者ともちょっと気まずい感じ(笑)。
でも、演奏が始まってしまえば返って没頭できるのだ。 ケニー国藤&JAM4
トレードマークとなるソプラノカーブドサックスを演奏する「ケニー国藤」。 ケニー国藤&JAM5 「JAM」の「谷口順哉」。 ケニー国藤&JAM6 同じく「JAM」の「長谷川正彦」。
普段はすごく礼儀正しいのだが、ギターを弾くと情熱的なアクションが繰り広げられていく。 ケニー国藤&JAM7 瞬時に、ピックを銜えボディを3本の爪でパーカッシブに叩き、フィンガースナップをピックアップの前で鳴らす。
ギターを鳴らし切る情熱がそのまま聴衆者の心を突き抜けるようだ。
ケニー国藤&JAM8 時に繊細、素早いパッセージ、ベースラン等自由に繰り広げられ、目を離すことが出来ない。 ケニー国藤&JAM 3 叙情的なフレーズでメロディーを、そしてソロでは音の洪水となる。

スタンダードとオリジナルを混ぜて演奏してくれた。
アンコールのあと、「もう一曲やろう!」と声をかけたら快く2度目のアンコールに応えてくれた。

このメンバーで以前演奏したことがあるらしい。
JAMは「Junya And Masahiko」の頭文字だったんだ。
初めて知った・・。

リラックスした中で、本当に心地よく音を楽しませてもらったなあ。







スポンサーサイト
コメント
コメント
すばらしいブログをありがとうございます
連休の最後にもかかわらず、御夫婦でライブにお越しいただきましてありがとうございました。

また、前回のサロコンに続いて、このようなすばらしいブログを作っていただき、心より感謝します。

JAMというデュオ名の由来、私も始めて知りました(笑)
聞けばもう12年目になるとか・・・。すごいですねー。

JAMさんと本格ライブをやるのは、実はこれが初めてだったのですが、私の立ち位置から長谷川さん、谷口さん、それぞれの音が左右にはっきりと分離して聞こえ、至極アンサンブルがやり易かったのが印象的でした。それもあってか、演奏の方は余裕を持って行うことができ、アンサンブルを楽しみながら演奏することができました。

写真、今回もいいですね~。すばらしいです。
特に最後の写真が好きです。カーブドソプラノの色や陰影感がいいなと思いました。ありがとうございます。お手間かけて申し訳ないですが、他の写真も是非見せてください。
2009/10/20(火) 17:59:24 | URL | ケニー #- [ 編集 ]
ケニーさん
 実はあの日、身内が退院したばかりで行くのを躊躇したんです。
でも、ほんとに行ってよかったです。
妻も、「これを聴かなかった人はソンしたね」と大絶賛(よくわかってないと思うけど)してました。

ギターとサックスでは音量差があるのでバランスが難しいと思いますが、見事にアンサンブルしてましたし、ケニーさんのよく歌うサックスに引き込まれて、時間が経つのが早かったこと・・。

おつかれさまでした。

写真と動画はDVDにしてますのでお送りします。
少々お待ちください。

KAZZ
2009/10/20(火) 21:25:57 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/10/22(木) 07:12:12 | | # [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。