KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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17th JAZZ DAY #5
ZAZA中央にて「TAMA3」を観る。 09TAMA3 Nikon ED 18-200mm F3.5-5.6G
最近はずっとダンサーが入っていたのだが、今回は久しぶりにオリジナル「TAMA3」。
銀座ライオンやフォルテ以来(もうないけど)かな。 09TAMA32 遠山靖史(Dr)。
ちらりと見えるシャツと帽子がおしゃれー。 09TAMA33 松下康男(B)。
演奏クオリティが毎回高い。テンションも高い。 09TAMA34 難しい曲を笑顔で歌う鈴木麻美(Vo)。 09TAMA35
藤森潤一(KB)。
今回かなり鍵盤を激しく叩いていたようだ。 09TAMA37 TAMA3ワールドとしかいいようのない唯一無二のバンドである。
風が強くなってきたようだが、ぜんぜん寒くないゾ。

さてトリをとるのは、ご存知「The Moody(K)nights」だ。 The Moody(K)nights 文句なくノレるファンキーなバンド。 The Moody(K)nights2 バンドリーダー「ホセ・アルベルト田村(Sax)」。 The Moody(K)nights3 PhotoShopにてコントラストUP
浜崎英士(B)。
このウネリがバンドの肝となる。 The Moody(K)nights4
芯のある艶っぽいサックスの音色にやられる人は多いんでは。 
もちろん、おれはヤラれっぱなし(笑)。 The Moody(K)nights36 石川秀明(Gt)。
PAからではなく、直接G・アンプからの音しか聴こえないのは残念だったが、相変らずよく歌うフレーズに酔った。
先週の「BT」でも帽子とグラスというイデタチだったが、芸風(笑)が変わったわけではない。

満席状態のZAZA広場は横揺れだった。


09JAZZDAY STREET EVENTSを振り返ると、いわゆる4beatは全くといっていいほど聴いてないじゃん!
だけど、まぎれもなくジャズのエッセンスがいっぱい詰まったライブばかりだった。
心なしか来場者数が増えているようだ。
「やらフェス」との相乗効果もあるのだろう。
浜松はミュージシャンが多いのだ。
プロフェッショナルとしてやっていくだけの土壌は残念ながら今のところはないのだが、商業ベースではない音楽の原石がごろごろしているというのも楽器産業が育てた浜松ならではなのだろう。

多くのミュージシャンとの交流も醍醐味なのだ。
プロフェッショナルとは違って気軽にコミュニケーションが図れるから、お気に入りのミュージシャンに声をかけてみよう。
きっと笑顔で応えてくれるゾ。

さて、晩のCLUB EVENTSまでどうしよう・・・。






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