KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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岡崎Jazz Street 2009 続々
 前は結構遠いと感じた「岡崎城二の丸能楽堂」はのんびり白いたいやきなんぞ食べながら歩くと意外と近かった。
ライブ撮影が禁止なので、カメラはペンタックスK100に DA21mm/F3.2Limitedという単焦点パンケーキレンズのみという軽装だったので楽だったのだ。
 岡崎JS200914 PENTAX DA21mm/F3.2Limited
家康像が鎮座している。
先月、浜松で開催された国文祭のイベントで「三方原合戦」という市民劇を見て少しばかり関心があり、ここで家康が生まれたのだな、とか19歳で天下統一に動き出したとはすごいな、などという目でこの像を見ていた。 岡崎JS200915 能楽堂のステージだ。
到着したときは既にほぼ満席状態だった。
左側の廊下を通ってやってきたのは「えみりかバンド」。
たなかりか(Vo) 、溝口恵美子(Vo)、中島徹(P) 、時安吉宏(B) 、黒田和良(Dr)

敷き詰められた赤い絨毯に白いグランドピアノだ。白は能楽堂には合わないだろう・・・ってか、そもそもPAやライティングが違和感あるし(笑)。 岡崎JS200916 高く伸びた銀杏の木は陽光を浴びて黄色に輝いている。

ツインボーカルスタイルはここでしかやらないとか。
ふたりとも声量がすばらしいし、ソウルフルに歌うスタイルは圧倒される。
ジャズというよりはR&Bか。
違和感は多少あるものの、屋外での演奏を聴くのははやっぱり気持ちイイ!
松明がが3ヶ所で炎をあげていてこれもいい演出だ。

終演して能楽堂を出ると5時近いから、あたりは薄暗くなってきていた。 岡崎JS200917 今出てきた能楽堂出入り口では、すでに第4(最終)ステージを待つ人が大勢並んでいた。 岡崎JS200920 これから最後のステージを観に「りぶらホール」に向う。国1を渡る信号待ちのショット。
肌寒い。 岡崎JS200921 岡崎公園をもう少し散策したいと思った。
来年は土曜日に早めに来てもっとノンビリ散策しよう。

さあ、最後は「平賀マリカ W 堀秀彰トリオ」だ。
ホールは既に多くの人が並んでいた。入れるんだろうか?
30分以上並んでいると次々と人が後に並んでいく。どうやら大丈夫なようだ。

堀秀彰(P)、 山下弘治(B)、藤井摂(D) 、平賀マリカ(Vo)。
平賀マリカはTVにも出演したりしてしているから人気がすごい。
一度ライブを観たかった人だ。

それにしても、「りぶらホール」はすばらしい。
大きすぎず小さすぎず、街の規模にみごとにマッチさせている。
席は比較的前に取れた。
第1ステージは1m、第2ステージは3m、第3ステージは8m、第4ステージは10mと段々離れていった。
この距離に比例して感動が薄くなるような気がする。
PAはしっかりしているので音響的な問題ではない。
急に暖かくなったのと疲れが出たのとで途中意識がなくなったときがあった。
ごめんなさい。

あと、期待していたとおりサプライズがあった。
あの「市原ひかり(Tp)」がゲストで登場したのだ。
彼女も是非観たかったひとりなので歓喜した。
歌声まで聴けたしね。


いや~、楽しかった!
岡崎Jazz Streetは認知度が上り、毎年来場者数が増えているようだ。
街興しに繋がるようになるためには、地元の商売屋さんたちの協力がもっと必要かも。


そうそう、今年のスタッフジャンパーの桜色はすてきだった。
おつかれさまでした。

来年も楽しみにしてます。




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