KAZZの徒然なるままに
身近なプチ文化を写真で綴る
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ポンタのドラム合宿 陣中見舞いライブ A・UNN!
三ケ日といえば「ミカン」。
この辺りでは、くだものの中で、もっともポピュラーなのではないだろうか。
それゆえ、ありがたさに欠けるきらいがあるが、とても重宝な果実なのだ。
金賞をとるようなミカンを食してみればそのすごさがわかる。

と、どーでもいいことは置いといて・・。 三ケ日SA PENTAX DA21mm/F3.2Limited
東名高速 浜名湖SA 祝日のため駐車場は満杯と表示されていたが、無理やり入り込んだ。
だって、いい天気なんだもん。
海を見たくなったのサ。ふっ・・。 浜名湖SA海 11月末にしては温暖である。
例のアイスコルネットは行列ができ、外ではそのコルネットを食すガールスの多いこと。

 さて、やってきたのは三ケ日文化ホールだ。
ここで、あの「村上ポンタ秀一」とその仲間がドラム合宿の合間のライブを行うのだ。 文化センター ここは三ケ日の役所。
隣接してホールがある。 20分以上遅れて開場。外で待つ人は100人を越えていたが寒くないので許すのだろう。
当然開始時間も30分以上の遅れ。

メンバーはすごい!
Chiyo Tia (Vo) ,濱中祐司(Gt), 村上ポンタ秀一(Ds), ミッキー吉野(K) ,ローリー寺西(Vo,Gt),佐藤研二(Cello,B) 後藤次利(B) cobble(Art) 。

まず、Chiyo Tia (Vo) ,濱中祐司(Gt), 村上ポンタ秀一(Ds)によるユニット「チヨポン」。
ステージは暗いまま、Chiyo Tiaがソロでハワイの曲調をゆったり歌い始める。
途中から濱中祐司のアコギが絡んでくるのだが、音程が一致するのは見事。
日本語と英語でMCを入れたり、かるいボケをかましたり、なかなかチャーミングな子だ。
なにより歌っているときの手付きや表情がイイ!
ギターもすばらしい。
あまり期待していなかったポンタのドラムも、この静かなユニットにうまく溶け込んでいた。
なんというダイナミクス。う~ん、演奏中のポンタはすばらしい。
途中一曲、「What a Wonderful World」で「ミッキー吉野」がピアノで入ったが、まあこれは普通。
それよりも、ハワイ風の曲が彼女の故郷ということもあり、すごくよかった。

休憩が入り、ここでポンタのソロ。
コンピュータ音楽と生ドラムのコラボで、ポンタ曰く「コンピュータ音楽にいかに魂を入れられるか」ということで始まった。
延々20分にも及ぶ演奏は、ポンタの年齢を考えると驚異的だ。
「酒も女も絶った」というのはあながちウソではないようだ(笑)。

次は、ロックバンドとして仲間達が登場。
村上ポンタ秀一(Ds), ミッキー吉野(K) ,ローリー寺西(Vo,Gt),佐藤研二(Cello,B) 後藤次利(B) 。
言い忘れたが、Cobbleという男が演奏中ずっとステージで大きなカンバスに、ライトを持ちながら絵を描いていた。
何を描いているのかさっぱり判らないが、なんとなく歌詞に出てきた情景などをアドリブで描いている様だ。

一番目立っていたのは、やはり「ローリー寺西」だろう。
全身黒のスケルトン風で完全に隠れているのは腰と足先だけなんだから・・。
しかし、あの金髪とメイク、それにあの身体の細さはそれだけで芸術性を感じるね。
だけど歌やギターは並だった。

「ミッキー吉野」はご存知「ゴダイゴ」のキーボードでビジュアル的にはあんまりって感じだけど実力はものすごいんだよね。
一番期待していた人だったんだけど、今回のステージではあまりスーパープレイは見られなかったな。

「後藤次利」は、昔第一線のスタジオミュージシャンだったからこちらも期待していた。
でもなんというか、パワフルな演奏は見られたもののやはり一昔前のスタイルで感動するほどではなかった。

「佐藤研二」は初めて聴くが、チェロとベースを弾く。
後藤とのツインベースは圧巻だった。

途中ドラム合宿の生徒さんたち数人が出てきてセッションをおこなった。
ポンタは「リズム感が悪いんだ、こいつら」とポンタ流の紹介をしていたが、みんな良い感じで演奏していたなあ。
ポンタのドラミングでは、同じセットを生徒が叩くよりも数デシベル上った感じに聴こえる。
やはり叩くとスゴイ人なのだ。

アンコールでは、Chiyo Tiaや濱中も入ってセッション、ソロ回しを行った。
この辺は段取りが悪く、途中飽いてきちゃった。

残念ながら2/3以上が空席だった。
結構良いライブなのだが、入場料がそこそこするのと場所の問題もあるのだろう。
俺はプロフェッショナルには厳しい目で見るからね。
ま、今回はあるバンドからチケットをいただいたから来たんだけどね。
それなりに楽しめた。

最後に、出入り口にライブ中に書き上げた例の絵が展示された。
近くで見ると結構緻密に描かれていて感動したな。
ただし、演奏中に描いていると集中できず、ちょっとジャマだった。

ポンタのドラム合宿は続くようだ。
後進の指導をすることは先輩の責務だと思う。
そういう意味ではポンタは真っ当な大先輩なのだ。

「チヨポン」は12月にまた三ケ日でライブを行うそうだ。
ゆっくり聴きたいと思った。
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コメント
コメント
チヨポン、いいですねぇ~
12月は26(土)のようです。
http://www.chiyotia.com/live/

その日は行けなくて残念っす...
2009/11/30(月) 23:09:25 | URL | ほしあい #PzYVIlwM [ 編集 ]
ほしあい さん
 チヨポンのサウンドは他では聴けないですよね。
丁度冬休みに入るので聴きに行こうと思います。
星合さんが行けないのは残念ですが、レポートしますね。
写真はダメだろうケド・・・。

KAZZ
2009/12/02(水) 19:57:21 | URL | KAZZ #- [ 編集 ]
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